2022年11月14日(月) 第284回「西ノ京」の下見を実施しました。

 2024年3月予定の「西ノ京」の下見を世話役5名で実施しました。
 近鉄九条駅を出発し、古い街並みや新しい住宅地のマニアックな道を経て永平寺から参禅道場として認可された三松寺へ。奈良では珍しい曹洞宗のお寺だそうです。
続いて池越しに薬師寺三重塔や若草山が遠望できる大池へ。特に桜の時期は国立療養所内からの景色が絶景というポイントを確認したあと、がんこ一徹長屋を経て昼食場所の仲良し公園へ。秋篠川の流れを聞きながらの粋なお弁当タイムです。
 食事の後は唐招提寺から垂仁天皇陵へ。本番はここで解散。ソフトコースはそのまま尼ヶ辻駅までです。もちろん今回は下見ということでハードコースの喜光寺から菅原天満宮を経て西大寺駅までの8㌔を踏破。
 春めく3月には梅や菜の花、そして渡り鳥との出会いいっぱいの西ノ京を想いながらの下見も無事終了しました。

※三松禅寺は11月18日(金)奈良テレビ「ならフライデー9(笑い飯・哲夫の3倍楽しい社寺巡り)」(20:57~21:57)で放映されるそうです

三松禅寺、楼門。

三松禅寺、本堂。

大池からの薬師寺。

桜と大池越しの薬師寺。(2023年3月末撮影)

大池にはシラサギがたくさん群れていました。

がんこ一徹長屋。書に関するお店と墨の資料館があります。今日は定休日でした。

唐招提寺。

試みの大仏殿と言われる喜光寺。

菅原天満宮。うまくいくと盆梅展に間に合うかも!

2022年11月9日(水) 第280回「箕面大滝」を実施しました。

 62名が参加して秋晴れの箕面大滝を訪ねました。
 阪急箕面駅を出発。なだらかな2.8㌔の滝道にはせせらぎの音とともに色づき始めた紅葉やおいしそうなモミジの天婦羅などが心を癒してくれます。少し汗ばみながら1時間ほど登ると大滝です。「日本の滝百選」に選定されている落差30m強の大滝は水量も多くダイナミックでした。
 昼食。思い思いの場所を見つけてのお弁当は景色も相まっておいしさいっぱいです。
 昼食後は滝を見学したり、写真を撮ったりした後、来月以降の説明と記念写真を終えて少し早めの下山。
途中瀧安寺で西江寺を訪ねるハードコースとそのまま駅に向かうソフトコースに分かれての行動。心地よい箕面大滝散策も無事終了しました。​


色づき始めた紅葉を歩く。


黄葉。大貫さんの写真。


少し汗ばんでくるころ。


瀧をバックにお弁当タイム。


箕面大滝。マイナスイオンいっぱいです。


1~5班のみなさん。


6~10班のみなさん。


水紅葉。大貫さんの写真。


ソフトコースのみなさん。瀧安寺の瑞雲橋。

2022年10月31日(月) 第282回二名歩こう会「石切神社初詣」の下見を実施しました。

秋晴れの10月31日(月)、第282回「石切神社初詣」の下見を古賀会長他二名で行いました。
 石切駅を10時過ぎに出発。下り坂の参道を通って石切神社へ。途中、大仏・不動明王、占い館、お土産屋さんなど気を引くものばかり。会員のみなさんは多分ここを通るのに時間がかかるかも??と思いながらの下見です。
 「石切さん」「でんぼ(腫物)の神さん」として有名な石切神社を拝観。お百度参りの方たちの真剣な目が印象的でした。
念のため地下鉄新石切駅まで足を延ばした後、ホテルセイリュウへ。
 新年会の打合せが大きな課題でしたが内容・価格・会場・バス送迎など思惑通りに進行。さらにカラオケや入浴、テラスからの大阪市内の眺望も可能とのこと。無事交渉成立です。
昼食後、枚岡公園を経由して枚岡神社へ。
 春日大社の二柱がここから勧請されたため「元春日」とも称されている枚岡神社を参拝・確認して無事下見を終了。その後下見内容の整理と今後の進め方などの意見交換を行い帰路につきました。
 新年最初の歩こう会でみなさんの元気なお顔を拝見できることを楽しみにしています。

石切大仏。

石切神社の参道。

占い館。よく当たる占い師がたくさんいらっしゃるみたい!?

お土産屋さん。おまめ、お菓子、漬物などなどたくさんのお店があります。

石切劔箭(いしきりつるぎや)神社。

絵馬殿。ここで新年の記念写真を撮ります。

東大阪市は「舞いあがれ!」フィーバー。いろんなところにポスターが張ってあります。

ホテルセイリュウのテラスからのすばらしい眺望。

枚岡公園を歩く。景色も園内もいい環境ですが急坂が玉に瑕。採用ならず!

「元春日」とも言われる枚岡神社。

 

2022年10月12日(水) 第279回「岸和田」を実施しました。

今回は岸和田散策。63名が参加して岸城神社、五風荘、岸和田城、だんじり会館を巡りました。
五風荘はNHKの連続ドラマ「カーネーション」のロケ地にもなった歴史ある日本庭園。
歴史や庭園づくりの粋を感じながらの散策は至福のひと時になりました。一方母屋でランチを食した面々も。さぞおいしかったでしょうね。
お弁当の後は岸和田城登城。三層の天守閣からは遠く六甲山や明石大橋、また眼下には国の名勝「八陣の庭」などの眺望を楽しみました。
天守閣下での記念写真の後はだんじり会館の見学。大型マルチビジョンでの迫力ある映像や実際のだんじり、さらに各町の法被や写真など300年の歴史と伝統を実感することができました。
少し時間が押していたこともあり今回の歩こう会はここで終了。それぞれに今日一日の思い出を温めながら帰路につきました。


岸和田駅でのミーティング。


商店街を歩く。


岸城神社。


五風荘屋敷門。大貫さんの写真。


五風荘の回遊式日本庭園。


五風荘の日本建築の粋な母屋。


お堀越しの岸和田城天守閣。


お堀端のちきり不動明王像。大貫さんの写真。


岸和田城天守閣。


岸和田城をバックに記念写真。


提灯が灯るだんじり。大貫さんの写真。


現存する最古のだんじり。


大工方に挑戦!


朝の連ドラ「カーネーション」のモデル「小篠綾子」のお店跡。

2022年10月7日(金) 第281回「平群の里」の下見を実施しました。

 今回は降りしきる雨の中、12月例会「平群の里」の下見を実施しました。
9時半に平群駅を出発。まずは平群町役場でハイキングマップ90部の調達と観光スポットの確認です。
続いて吉備内親王陵と長屋王陵へ。聖武天皇の御世(729年)に藤原4兄弟と対立し自殺に追い込まれた悲劇の王と妃を祀る陵は雨天も相まって淋しさを禁じ得ませんでした。
 その後、昼食予定地の道の駅「くまがしステーション」へ。毘沙門天の大立山が出迎えてくれた店内を確認した後は食堂で昼食。
食事後、今まで歩いたコースは距離的に少し物足りなかったため、後日椿井神社などの再下見を行うことを確認し竜田川駅へ。ソフトコースはここまでです。
 さらにハードコースの烏土塚(うどづか)古墳まで足を延ばして現地確認。雨天の場合の下見も兼ねた行程も無事終了。
 最後は新年会やバス利用の実態・可能性、そして来年度計画立案方法などを検討して下見を終えました。

 

吉備内親王の御陵

長屋王の御陵

道の駅「くまがしステーション」の大立山。

烏土塚古墳の石室。

2022年9月26日(月) 第280回「箕面の滝」の下見を実施しました。

 世話役5名が参加して11月度の「箕面の滝」往復5.8キロの下見を行いました。
阪急箕面駅を10時半過ぎに出発し、なだらかな滝道を大滝目指して歩きます。
途中、昆虫館や修業古場などで休憩し大滝に着いたのは11時半。早速、滝前休憩所で昼食。
12時には他の歩こう会40数名が到着し、昼食場所はどこも満員。わずか30分差の勝利です(笑)。
昼食後は記念写真スポットやトイレを確認、さらにソフトコースとハードコースうを決定して下山。
 最後はハードコースの目的地、西江寺を参拝して無事下見を終了しました。


オゾンいっぱいの緩やかな滝道を登ります。


ちょうど中間点(1.4キロ)には野口英世像があります。


箕面大滝の全景。ここをバックに記念写真!


涼しさいっぱいです!


紅葉だったら最高です。


水鏡。


ハードコースの西江寺。ちょっとだけのハードコースです。

2022年9月14日(水) 第278回「奈良県浄化センター」を実施しました。

 今回は奈良県浄化センターを47名で見学しました。9時半にファミリー公園駅に集合。
ミーティングの後、浄化センターへ。3班に分かれてセンター内の見学です。概略の説明を受けるとともに実際に処理施設を見学。日頃私たちが気にしたこともなかった生活排水(下水)を浄化される仕組みを目の当たりにして、生活者としての責任と配慮を改めて実感することができました。
 続いてセンター内で木陰を求めての昼食。
 そして昼食後はそのままファミリー公園駅へのソフトコースと、推古天皇ゆかりの里を巡るハードコースに分かれて行動です。

 ハードコースのメンバーは佐保川を渡り推古天皇・聖徳太子ゆかりの額安寺を拝観。ご住職の軽やかな説明にみなさん熱心に耳を傾けられていました。その後は推古神社や鎌倉時代に活躍された忍性上人の五輪塔などを見学して平端駅で解散。生活排水という現実を考えるとともに古代の史跡に思いを馳せる楽しい歩こう会も無事終了しました。

講堂で浄化センターの概略を聴講。

浄化センターの集中管理室。

生物反応槽。大貫さんの写真。

最終沈殿池を見学。

施設の中にもきれいな花々が咲いていました。

ファミリー公園駅に向かうソフトコースのみなさん。

ご住職さんの熱心なご説明。みなさん真剣です!

本堂前で記念写真。

忍性上人の五輪塔。(一番大きな五輪塔)大貫さんの写真。

額田部の瓦窯跡。

2022年7月13日(水) 第277回「京都府立植物園」を実施しました。

今回は京都府立植物園。暑い中、51名が西大寺から直通の急行で京都市営地下鉄北山駅へ。
 まずは三班に分かれてボランティアガイドさんの案内で園内を散策。時計草やハスなどの花々や珍しい木々の説明にみなさん、興味深げに耳を傾けていました。
 そして昼食からは自由行動。日陰のベンチを求めてのお弁当タイムです。その後はそれぞれ興味があるところを散策。温室を訪ねたみなさんはマリリンモンローの唇という珍しい花を見たり、バニラの香りを嗅いだりと時間を忘れて楽しんでいました。一方ハス園を訪ねたみなさんは満開のハスに想いを馳せたり、写真を撮ったりと暑い中、頑張ってられました。
 最後はソフトコース(北山駅から西大寺へ直通電車で帰途)とハードコース(下鴨神社経由出町柳駅)に分かれて行動。暑い一日も無事終了しました。

時計草。花びらの半分は額だそうです。

巻きずしの材料のユウガオ 大貫さんの写真

幻想的な蓮一輪。

鈴江園内ガイドさんの軽妙な説明 大貫さんの写真

懐かしい マツヨイグサ 大貫さんの写真

マリリンモンローの唇と言われるサイコトリア・ペピギアナの花。

咲き乱れる蓮の花。

下鴨神社を目指して賀茂川を歩くハードコースのみなさん。

下鴨神社で記念写真。23名の参加でした。

2022年6月27日(月) 第279回(10月度)「岸和田」の下見を実施しました。

 今日は10月度例会の下見。五風荘、岸和田城、だんじり会館、岸和田カンカンベイサイドモールを世話役5名で巡りました。
 岸和田駅を出発し、本通り商店街を経て岸城神社へ。七夕が間近ということで笹飾りや風鈴が飾りつけられた境内は子供心を思い出させてくれました。
次は朝の連ドラ「カーネーション」にも登場した五風荘へ。東大寺の塔頭の表門を移築したと言われる正門や10年の歳月をかけたという日本庭園を散策。「がんこ」の経営ということで食事も可能とのことでした。
 その後岸和田城のお堀を周回し観光交流センターでお弁当タイム。10月は野外でのお弁当もさらにおいしいでしょうね。
 月曜日ということで岸和田城やだんじり会館は休館でしたがいずれも世話役が確認済み。当日はみなさんに満足していただけること間違いなしです。
 さらに町屋が立ち並ぶ紀州街道を北上するとだんじりのやりまわしで有名なポイントやだんじりの倉庫などを確認しながらベイサイドモールへ。ここは大阪湾が目の前。ボルダリングのメッカ、グラビティリサーチを見学したり、お買い物を楽しんだり、かつお茶会も可能という楽しさいっぱいのモールです。世話役もサンマルクカフェで当日のコース検討やその他の月の確認などをしました。
 最後は本通り商店街を800mほど歩いて岸和田駅へ。少し暑かったですが約4キロ前後の下見も無事終了しました。10月度のたくさんの参加をお待ちしています。

南海岸和田駅。ここから出発です。

コシノジュンコのお母さんのお店跡。今は食堂。今日はお休みでした。

岸城神社。茅の輪や七夕の飾り付けが!

五風荘。日本式庭園を散策できます。がんこの経営です。

岸和田城天守閣。

だんじり会館。

岸和田だんじり、遣り回しの超有名スポット。

アガパンサス。

カンカンベイサイドモールから大阪湾を。左がボルダリングウォール。

2022年6月8日(水) 第276回二名歩こう会「なら歴史芸術文化村」を実施しました。

 今回は70名の参加者で3月にオープンしたばかりの「なら歴史芸術文化村」を訪ねました。
天理駅でのミーティングの後、アーケード街、天理教本部神殿を経て石上神宮へ。放し飼いの尾長鶏や烏骨鶏を眺めたり、本殿を参拝したりとつかの間の休憩タイムを楽しみました。
 次は山辺の道を少しだけ歩いて文化村到着。雨や暑さを避けるために予約したセミナールームでのお弁当タイム。
続いて文化財修復・展示棟を見学。三輪と初瀬の十一面観音像が一堂に展示された特別企画展では、みなさん興味深げに鑑賞されていました。特に聖林寺の国宝十一面観音立像は摸刻でしたが比類なき美しさに魅了されてしまいました。
一方交流にぎわい棟では奈良県産の農産物や工芸品のお買い物。時間はあっという間に過ぎて帰りの集合時間です。
 ここで一旦解散。ソフトコースはバスで天理駅へ。またハードコースは西山古墳からアーケードを通って天理駅までのウオーキング。一部のみなさんはさらに天理参考館を見学と中身の濃い歩こう会になりました。

天理駅広場コフフン。大貫さん。

アーケード街は涼しくて快適です。

天理教教会本部の神殿。

石上神宮目指して歩きます。

石上神宮の烏骨鶏と尾長鶏。大貫さん。

石上神宮本殿。

昼食会場(3階)の研修棟。

聖林寺、十一面観音立像(摸刻)大貫さん


薬師寺東塔の模型。