2025年4月9日(水) 第307回「万博記念公園」を実施しました。

 今月は万博記念公園。79名が参加して桜やチューリップなどが咲き乱れる園内を散策しました。

 先ずは太陽の塔前で記念撮影。55年前を思い出してしまいました。

 その後、梅林を抜けて森の空中観察路(ソラード)を歩きます。途中新緑の木々や園内の景観を観賞。高所恐怖症の方も全員踏破です!

 花の丘で昼食。20万株のポピーや3.6万株のネモフィラがお弁当に彩りを添えてくれます。もちろんおしゃべりも!

 続いてプラタナスの並木道を下るとチューリップの花園。早速スマホ片手に名カメラマン続出。主役は約8万本のチューリップ、そしてわき役は森のトレインや太陽の塔。楽しいひと時でした。

 最後は平和のバラ園。残念ながら一輪も咲いていませんでしたが満開のバラを想像しながら日本庭園前で解散。

 解散後は太陽の塔を見学する有志や、日本庭園でゆっくりスイーツを楽しむ会員などそれぞれに余韻を楽しんでおられました。

 今回は天候にも恵まれるとともに、来週から始まる大阪万博に思いを馳せるという、まさに温故知新の歩こう会となりました。


太陽の塔をバックに記念写真

気持ち良い散策

空中廊下が続く 大貫さん撮影

ちょっと怖かった?森の空中散策路。

タワーに挑戦!

花の丘で昼食。

透き通って見えたポピー

ネモフィラの園 大貫さん撮影。

プラタナスの並木道を歩きます。

八重椿 大貫さん撮影。

創業記念の大枝垂桜 大貫さん撮影

チューリップの花園。

森のトレインが走っていました。

ちょっとお疲れ??

日本庭園。

 

2025年3月12日(水) 第306回「和歌山城」を実施しました。

 今月は83名が参加して和歌山城などをバスで巡りました。
 8時に学園前駅を出発して、阪和道経由で和歌山市内へ。

 先ずは徳川御三家の一つ紀伊徳川家の居城和歌山城見学。優雅な風情の紅葉渓庭園から藩主専用の御橋廊下を経て、急な坂道を登ると三層の大天守が!まさに江戸時代にタイムスリップです。 記念写真を撮った後は思い思いに見学。鎧や刀剣類、また古書や絵画などにみなさんそれぞれ魅入られていました。

 その後二の丸庭園での昼食。おしゃべりもおいしいお弁当のお供です。

 続いて和歌の浦を望む由緒ある紀三井寺へ。
 231段の階段はパスしてケーブルカーとエレベーターを乗り継いでの楽ちん拝観。でも最後の階段だけはと頑張る会員も。仏堂での眩いばかりの千手十一面観世音菩薩像が印象的でした。

 最後は昭和レトロな内観が魅力的な黒潮市場へ。海産物や紀州の名産品などのお買い物にみなさん、とても楽しそうでした。
 ここでサプライズ。みなさんのご協力で会費に余裕ができたこともありささやかなお土産の配布もあり、嬉しいひと時になりました。

 そしてお買い物と思い出を携えて紀ノ川沿いを一路、学園前駅へ。
 天候にも恵まれた今年最初のバスツアーも無事終了しました。


大天守を背景に記念撮影。

名勝 紅葉渓庭園を散策。

天守閣への急坂を登ります。

南高梅が咲いていました。

天守閣から紀ノ川遠望。大貫さん撮影。

紀三井寺山門。大貫さん撮影。

楽ちんケーブルカー。

紀三井寺本堂を背景に、9班のみなさん。その他の班は
写真の広場に掲載します。

こんな美しい光景も!モデルさんありがとう。

大千手十一面観音。大貫さん撮影。

和歌山マリーナ ポルト・ヨーロッパ。大貫さん撮影。


黒潮市場で5班のみなさん。

お供の天理交通のバス。運転手さんありがとうございました!

 

2024年2月12日(水) 第305回「城南宮」を実施しました。

 今月は68名が参加して、鳥羽離宮跡を巡りました。
 10時半、竹田駅を出発。まずはわずか17歳で身罷られたという近衛天皇陵へ。ひっそりと多宝塔が佇んでいる御陵は一層物悲しさを感じさせました。

 続いて稀代の政治家と言われる鳥羽天皇の御陵を参拝し、北向山不動院へ。
ご住職の鳥羽離宮の成り立ちや平安京との位置関係、不動院の由緒などのお話とともに、ご住職の奥様が新聞紙で作られたという本堂に置かれている鳳凰や龍、干支の蛇の作品がとても印象的でした。

 昼食は当初通り鳥羽離宮跡公園でのお弁当や城南宮近くのラーメンや和食、とんかつなどのお店に分かれて喫食。それぞれに楽しいひと時を過ごしました。

 昼食後は城南宮の神苑を見学。今年は梅の開花が遅れていることもありつぼみ固し、また椿も開花は数輪のみという状況にみなさん非常に残念そうでした。
それでも平安の庭の段落ちの滝や曲水の流れ、そして室町の庭の池泉回遊式の庭園に風情を感じることができました。

 今回の歩こう会はここで解散。その後はなんとかお天気も崩れず、各班別に思い思いに帰途につきました。


近衛天皇陵で記念撮影。

鳥羽天皇陵。 大貫さん撮影。

北向山不動院、ご住職のお話。

ご住職の奥さまが新聞紙で作られた像。

城南宮本殿。

つぼみ固しの梅林。

城南宮紅梅の大きな蕾。 大貫さん撮影。

落ち椿もありませんでした。

城南宮竹林の小径。 大貫さん撮影。

室町の庭、池泉回遊式庭園。

色鮮やかな鯉がいました。

室町の庭の五葉松。 大貫さん撮影。

城南宮の庭の枯山水。

 

2025年1月8日(水) 第304回「春日大社初詣」を実施しました。

 今年最初の歩こう会は春日大社初詣。この冬一番という寒さの中、85名が参加しました。

 行基像前を徒歩とバスで出発。春日大社御祈祷所で合流です。
80名が参加してのご祈祷。祝詞(のりと)奏上、玉串奉奠(ほうてん)、お守り拝受と二名歩こう会の健康・安全を祈願。一連の厳かな神事にみなさん心が引き締まる思いでした。

 ご祈祷後は本殿を参拝、そして拝観。戦国時代の著名な武将が奉納した灯篭や真っ暗な中での神秘的な明かりの灯篭などとても印象的でした。
続いて若宮神社、紀伊神社、榎本神社、水谷神社の摂社やたくさんの末社を参拝。初めてお参りした神社など春日大社の新たな発見です。

 そして新年会。春日大社から下賜されたお神酒で乾杯したあとはおいしい食事と楽しいおしゃべり。笑顔溢れる会場は幸せいっぱいです。
時間もあっという間に過ぎ、連絡事項などを最後に解散。今年最初の歩こう会も無事終了しました。


行基像前でミーティング。

春日大社一の鳥居。

春日大社御祈禱所。 大貫さん撮影。

春日大社本殿。

春日大杉 大貫さん撮影。

宇喜多秀家と直江兼続が奉納した灯篭。

幻想的な明かりが灯った灯篭。

摂社の若宮神社。

金龍神社の金龍。 大貫さん撮影。

春日大社から下賜されたお神酒で乾杯!

1班のみなさん。

2班のみなさん。

3班のみなさん。

4班のみなさん。

5班のみなさん。

6班のみなさん。

7班のみなさん。

8班のみなさん。

9班のみなさん。

10班のみなさん。

2024年12月11日(水) 第303回「東寺」を実施しました。

今年最後の活動は76名の方が参加し東寺、梅小路公園、西本願寺を巡りました。

 東寺南大門でのミーティングの後、境内を散策。講堂・金堂では国宝や重要文化財の仏様たちに魅了されてしまいました。
そして庭園では嬉しいことに紅葉が! 五重塔をバックに写真を撮ったり、池に映った五重塔を眺めたり、思わぬ贈り物にみなさん大喜びでした。
東寺のひと時を堪能した後は、紅葉が残る梅小路公園へ。暖かなベンチでの昼食はおしゃべりも加わり美味しさ抜群です。

 昼食後一旦解散。
ソフトコースは朱雀の庭の鑑賞やそのまま梅小路京都西駅から帰宅。

ハードコースはさらに西本願寺へ。途中、国宝の西本願寺唐門前では荘厳さに感嘆!名カメラマン続出です。境内では素晴らしい黄葉のイチョウと阿弥陀堂をバックに記念写真。続いて阿弥陀堂を参拝。心行くまで西本願寺を楽しみました。

 参拝後は今年最後ということもあり、三々五々お茶会などを楽しみました。


気持ち良い青空のもと、東寺へ。

五重塔をバックにミーティング。

紅葉の瓢箪池から金堂・講堂を見る。

紅葉と五重塔 大貫さん撮影。

季節外れの桜が咲いていました。

五重塔をバックに記念写真。

梅小路公園紅葉の小径 大貫さん撮影。

公園内小池の白鷺  大貫さん撮影。

朱雀の庭塀の紅葉。

ハードコース:龍谷大学講堂 大貫さん撮影。

ハードコース:国宝 西本願寺唐門。

ハードコース:阿弥陀堂とイチョウをバックに。

2024年11月13日(水) 第302回「山辺の道」を実施しました。

 爽やかな秋晴れのなか65名の参加者がミカン狩りと山辺の道散策を楽しみました。

 巻向駅での改札のもどかしさにも負けず、いざミカン農園へ出発。緩やかな上り坂を少し汗ばみながら登りきるとたくさんのミカンが待っていました。

 早速思い思いにミカン狩り。「日なたの方が甘いよ」とか「いくつ食べた?」などそこかしこに笑顔いっぱいの顔・顔・顔。
 一段落すると食べ疲れたのか「お弁当!」の声で班別に分かれての昼食タイム。そしてデザートにともう一度ミカン狩り。堪能しました!

 昼食後のミカン狩りを終えて一旦解散。

 巻向駅へ帰るソフトコースのみなさんをお見送りした後、ハードコースのみなさんは山辺の道を大神神社向けて出発。
途中、菊や皇帝ダリアの花々を愛でたり、無人販売をのぞいたりしながら檜原神社へ。
さらに少し歩くと大福餅の無人販売所!おなかいっぱいのはずが…。別腹なんですよね(笑)。

 少ししんどい坂道もありましたが全員大神神社到着!参拝の後は付け替えられたばかりの重さ200キロもある大杉玉を眺めたり、記念写真を撮ったりして最終目的地の三輪駅へ。

 秋晴れのなか全コースを歩き切ったみなさんの顔は達成感でとても満足そうでした。
今回の歩こう会もまた心に残る一日になりました。


巻向駅からの緩やかな道を歩きます。

ミカン狩りを前に三々五々。 大貫さん撮影。

秋晴れに映えるたわわなミカン。

これおいしいかな!

楽しいひと時!

皇帝ダリアも咲いていました。

山辺の道を歩きます。

檜原神社本宮。 大貫さん撮影。

檜原神社で記念写真。

竹林の小径。 大貫さん撮影。

心地よい散策。

大神神社鳥居。 大貫さん撮影。

大杉玉の付け替えも終わった大神神社。

2024年10月9日(水) 第301回「京都御所&二条城」を実施しました。

 今回は京都御所と二条城。 75名が参加して爽やかな秋の一日を楽しみました。
 今出川駅集合。駅を上がるとそこは同志社大学のキャンパス。孫みたいな学生さんたちを眩しそうに眺めながらキャンパス内を通り抜け、京都御所へ。

 紫宸殿では「どちらが右近の桜、左近の橘だったっけ」とか「写真撮るから並んで」とかみなさん思い思いに拝観。さらに小御所や御学問所、御池庭などを見学。往時の天皇の日常に思いを馳せていました。

 御苑内での木立を見つけてのお弁当タイムのあとは護王神社へ。和気清麻呂公を祀った神社は「狛いのしし」や足腰のご利益があることでもでも有名です。

 最後は世界遺産の二条城を拝観。二の丸御殿では、徳川慶喜が大政奉還を言及した大広間や、徳川家に近い大名などと対面した書院などを拝観。たくさんの障壁画は心に残る美しさでした。

 ここで一旦解散。大半の方々は最寄りの地下鉄駅からそれぞれ帰途につきました。

 一方、有志の方たちは庭園や本丸御殿、天守閣跡へも足を延ばし、華麗な二条城を心ゆくまで楽しみました。

 二つの見どころを歩く、ちょっと欲張りな今例会は、参加されたみなさんに歴史のロマンと建物・絵画の美しさを満喫していただく思い出の一ページとなりました。


同志社大学キリスト教文化センター 大貫さん撮影

同志社大学のキャンパスを歩きます。

京都御所今出川門。

京都御所の入り口では皇宮警察の手荷物検査を受けます。

新御車寄。

紫宸殿。集合写真はダメと言うことでスナップでした。

御池の庭。

御学問所をバックに記念写真。ここは大丈夫でした。

和気清麻呂を祀った護王神社。

護王神社、狛いのしし 大貫さん撮影。

二条城唐門。

二条城二の丸御殿。 大貫さん撮影。

二の丸御殿庭園。

天守閣跡から見た本丸御殿。

 

2024年9月11日(水) 第300回神戸港クルーズ&記念食事会。

 今回は300回目という記念すべき例会。
74名の会員が神戸港クルーズと記念食事会を楽しみました。

 9時半にJR元町駅を出発。最初はメリケンパークの震災メモリアルパークを見学。阪神大震災で被害を受けた岸壁は、そのすさまじさを生々しく語ってくれました。

 続いて神戸開港150周年を記念し、また大震災から新しいことに挑もうとする人や気持ちが込められた「BE KOBE」のモニュメント前で記念撮影。300回を記念し、さらに新たな歩こう会への挑戦にふさわしい集合写真になりました。

 そして神戸港クルーズ。ロイヤルプリンセスに乗船して神戸港を巡ります。潜水艦や明石海峡大橋、神戸港から飛び立つ飛行機などを船内で、またスカイデッキで大いに楽しみました。もちろんおしゃべり夢中な方も(笑)

 下船後は中華街の京華楼での記念食事会。第1回から参加されている13名の方々への永年表彰や記念バッチの配布を終え待ちに待った食事会。アワビや北京ダックなどのおいしい料理や楽しいおしゃべりは300回の積み重ねにふさわしいひと時。みなさんの笑顔は本当に素晴らしいものでした。

 暑いながらも晴天に恵まれた記念の例会も無事終了。それぞれ思い出をお土産に帰途につきました。


震災メモリアルパーク

海洋博物館とポートタワー

モアイ像っぽい石像は海援隊のモニュメント。大貫さん撮影。

BEKOBEの前で記念写真。

ロイヤルプリンセス。

いざ出航!

潜水艦も迎えてくれます。

明石海峡大橋。

神戸大橋

神戸港内の古式灯台 大貫さん撮影。

さあ、神戸の街へ中華街へ 大貫さん撮影。

南京町中華街。

記念食事会での永年表彰。

幻想的な永年表彰 大貫さん撮影。

2024年7月10日(水) 第299回「勝尾寺」を実施しました。

今年度初めてのバスツアー。雨予想の7月10日(水)、58名がバス2台に分乗し勝尾寺、いましろ大王の杜を巡りました。
学園前駅を出発し西登美ケ丘5丁目を経由して勝運祈願で有名な勝尾寺へ。

数えきれないほどの勝ちダルマのお出迎えを受けたあと本堂を参拝。さらに二階堂や多宝塔を拝観。大自然とダルマが織りなす不思議な空間はとても印象的でした。

続いて「彩菜みまさか」でお買い物。採れたての野菜や果物、お米などたくさんの品揃えに財布のひもは緩みっぱなしでした。

昼食はいましろ大王の杜。バス車内でのお弁当はエアコンも効いておいしさも最高でした。

昼食後は継体天皇陵と言われる今城塚古墳を散策したり、古代歴史観を見学したりと班別に楽しいひと時を過ごしました。

帰りは枚方大橋から163号線を経て少し早い帰宅。心配された雨にも会わずダルマさんのご利益をたくさんいただいたバスツアーも無事終了しました。


参道の階段には大小のダルマさん。荒井さん撮影。

鐘楼の下に並ぶ無数のだるまたち。大貫さん撮影。

本堂での記念写真。

参道にはアジサイもおもてなし。

艶やかな多宝塔。 福島さん撮影。

二階堂前から大阪の街を遠望。大貫さん撮影。

池の中の弁財天社。大貫さん撮影。

岡山美作市道の駅の出先「彩菜みまさか」

楽しいお買い物。

そこのけそこのけお馬が通る。 春木さん撮影。

今城塚古墳を散策。

今城塚古代歴史館。大貫さん撮影。

古代歴史観。

さあ帰路へ。

今回はわくにこ写真サークルの荒井勇さん、春木智子さん、福島恵さんの写真を掲載させていただきました。
もちろん大貫誠さんもわくにこ写真サークルの会員です。

2024年6月11日(水) 第298回「三室戸寺」を実施しました。

 夏日の6月例会は67名が参加してアジサイで有名な三室戸寺を訪ねました。
 京阪三室戸駅を出発し緩やかな坂道を歩くこと30分で西国十番の観音霊場、花の寺の三室戸寺です。

 先ずは蓮のつぼみや赤とんぼが飛び交う本堂や阿弥陀堂を参拝。狛兎や狛蛇(宇賀神)のなでなで?も人気です。
池泉回遊式庭園と石庭を巡った後はアジサイ園へ。今年は花の付きがイマイチでしたがそれでもたくさんのアジサイが私たちをお出迎え。おしゃべりしながらの散策や写真撮影を楽しませてくれました。

 このころになるとまさに真夏日。昼食場所の宇治公園(中之島)まで日傘を咲かせながらのウォーキング。世界遺産の宇治上神社も目に入りません。

 そして昼食。暑さの中でもおいしいお弁当とおしゃべりは疲れを忘れさせてくれました。

 暑かった例会もここで解散。みなさん三々五々、宇治公園を後にしました。


参道ではアジサイがおもてなし。

三室戸寺山門。 大貫さん撮影。


急な階段も何とか…。

三室戸寺本堂。

蓮のつぼみと赤とんぼ。

狛蛇(宇賀神) 大貫さん撮影。

阿弥陀堂。

池泉式庭園。 大貫さん撮影。

アジサイ園。 大貫さん撮影。




アジサイあれこれ。

ハートのアジサイを何とか見つけました。

日傘のお花畑。

嬉しい木陰。

世界遺産の宇治上神社。だーれもいません。

宇治川合戦先陣の碑。 大貫さん撮影。


宇治公園ではアオサギも木陰でひと休み。