9月22日(金)、富田林の寺内町を下見しました。
ここは戦国時代後期に興正寺別院を中心とした寺内町として誕生し、商売の盛んな在郷街として発展。現在も創建当時の町割りや、重要文化財旧杉山家住宅などをはじめとする往時の繁栄を偲ぶ重厚な町家が数多く残されています。
近鉄富田林駅を出発。先ずは観光案内所で簡単な情報収集したあと旧田中家住宅を経て寺内町交流館へ。ここではコース設定やボランティア、そして昼食場所など現場を確認しながらの打合せです。当初12月に予定していた寺内町散策は既に多人数の団体が予約済み。そのまま実施すると活動や昼食場所も支障をきたすことがわかり、12月「毘沙門堂」との変更を急遽決断。11月に実施することにしました。(ボランティア、交流館での昼食を予約)
その後は日本の道百選の城門筋や興正寺別院を確認後、展望広場で昼食。
続いてカムカムエブリバディのロケ地となった旧杉山家住宅を見学した後、交流館で手続きを終え下見は終了。
最後は今回の下見内容の確認・決定と今後のスケジュールを打合せし富田林を後にしました。

寺内町の通り。

寺内町交流館で昼食場所の確認。

興正寺別院。現在工事中です。

展望広場。私たちはここで昼食を摂りました。

展望広場からは二上山や葛城山・金剛山が遠望できます。

旧杉山家住宅。カムカムでご主人の屋敷として撮影された。

台所。何十人もの食事を作ってたとのこと。

仏間。大きな仏壇が置かれていたのでしょうね。

襖絵。豪華すぎ!

庭園。秋はきれいだと思います。