2023年11月20日(月) 第294回「伊丹スカイパーク」の下見を実施しました。

 11月20日(月)、世話役5名で2月例会の伊丹スカイパークの下見を行いました。
JR伊丹駅を10時半に出発。ちゃっかりイオンモール内を通りショートカットし、猪名川を渡り、少し歩くとそこは伊丹スカイパーク。
 早速飛行機の離陸ラッシュが私たちを迎えてくれました。バス乗り場や時刻表、集合写真の撮影場所、トイレなどを確認して昼食。
その間も飛行機は離発着が続き、さすがに見飽きるほどでした(笑)。

続いてハードコースの千里川土手へ。ここは着陸する飛行機が頭のすぐ上を飛んでいくという全国的に有名な絶景スポット。たくさんの人がカメラやスマホを手に飛行機を待ち構えていました。もちろん私たちも撮影に没頭。それぞれいい写真が撮れたみたいです!

最後は住宅地を抜けて阪急曽根駅付近の喫茶店で今回のコース確認と今後の課題検討を行い、飛行機三昧の下見も無事終了しました。


ショートカットでイオンモール伊丹を利用。

猪名川ではシラサギが迎えてくれました。

伊丹スカイパーク入口のケヤキ並木。

早速JALの離陸。 大貫さん撮影。

負けじと全日空も。

昼食予定地の中央エントランスはお花でいっぱい!

翼を広げて離陸!

千里川土手上の着陸態勢に入った飛行機。

小型の飛行機も。プロペラはちゃんと回っています。

離陸した飛行機。

2023年10月18日(水) 第293回「春日大社初詣」の下見を実施しました。

 10月18日(水)、世話役6名で1月例会「春日大社初詣」の下見を行いました。
春日大社駐車場に9時集合。以降、春日大社~二月堂~大仏鉄道記念碑~リガーレ春日野の順で巡りました。距離は約4キロ。

 春日大社では正月10日を想定。初詣客と観光客で人ごみになる可能性大。はぐれないようリードすることがポイントです。
続いて水谷神社や手向山八幡宮を経て二月堂へ。ここでは二月堂をバックに集合写真を撮影することとしました。
その後歩きやすさ・道路の広さなどを考慮して大仏池、焼き門から大仏鉄道記念碑へ西進。最後は鉄道記念碑を北へ曲がると新年会会場のリガーレ春日野は目の前でした。ここまでが例会の基本コース。

 リガーレ到着は11時。担当者との打合せと会場確認。新年会の時間配分、会場の広さ・班別席割も希望通りの内容です。そして当日と同じ内容の試食。2500円の食事は申し分ない内容でおいしかったですよ!。

 世話役ミーティング後はソフトコース、ハードコースの確認。
 ソフトコースはリガーレ春日野前の佐保小学校停留所からバスで西大寺、近鉄奈良駅行とし、それぞれ発時刻を確認。
 ハードコースは聖武天皇陵、奈良女子大を経て近鉄奈良駅を想定し、実際に下見を実施。なら北町のウォーキングもなかなかいいものでした。

 みなさんのたくさんの参加を願いながら下見を終了しました。


春日大社勅使参道。三角部分を踏んではいけないそうです

春日大社南門。

春日大社本殿。


水谷茶屋。

二月堂。ここで記念写真を撮影します。

二月堂から大仏池へ。

途中大きなザクロが実っていました。

大仏鉄道記念碑。

新年会会場 ホテルリガーレ春日野。


春日野宴会場。

新年会の幕ノ内。おいしかったです!

ハードコース 聖武天皇陵&光明皇后陵。

ハードコース 奈良女子大記念館。

2023年9月22日(金) 第292回「富田林寺内町」の下見を実施しました。

 9月22日(金)、富田林の寺内町を下見しました。
 ここは戦国時代後期に興正寺別院を中心とした寺内町として誕生し、商売の盛んな在郷街として発展。現在も創建当時の町割りや、重要文化財旧杉山家住宅などをはじめとする往時の繁栄を偲ぶ重厚な町家が数多く残されています。

 近鉄富田林駅を出発。先ずは観光案内所で簡単な情報収集したあと旧田中家住宅を経て寺内町交流館へ。ここではコース設定やボランティア、そして昼食場所など現場を確認しながらの打合せです。当初12月に予定していた寺内町散策は既に多人数の団体が予約済み。そのまま実施すると活動や昼食場所も支障をきたすことがわかり、12月「毘沙門堂」との変更を急遽決断。11月に実施することにしました。(ボランティア、交流館での昼食を予約)

 その後は日本の道百選の城門筋や興正寺別院を確認後、展望広場で昼食。
続いてカムカムエブリバディのロケ地となった旧杉山家住宅を見学した後、交流館で手続きを終え下見は終了。

最後は今回の下見内容の確認・決定と今後のスケジュールを打合せし富田林を後にしました。


寺内町の通り。

寺内町交流館で昼食場所の確認。

興正寺別院。現在工事中です。

展望広場。私たちはここで昼食を摂りました。


展望広場からは二上山や葛城山・金剛山が遠望できます。

旧杉山家住宅。カムカムでご主人の屋敷として撮影された。

台所。何十人もの食事を作ってたとのこと。

仏間。大きな仏壇が置かれていたのでしょうね。

襖絵。豪華すぎ!

庭園。秋はきれいだと思います。

2023年9月12日(火) 第291回「毘沙門堂」の下見を実施しました。

 9月12日(火)、例会前日に11月8日予定の山科毘沙門堂と山科疎水(琵琶湖疏水の山科部分)を世話役5名で実施しました。

 JR山科駅を出発。先ずは毘沙門堂へ。703年、文武天皇の勅願により開かれた天台宗の寺院。当初は御所北側にあったが江戸時代に現在地に移されたとのこと。駅からほど近いのに辺りは鬱蒼としていて別世界のようです。
霊殿の龍の天井画や宸殿の動く襖絵、そして晩翠園の回遊式庭園など見どころいっぱいで、気が付いたら1時間が過ぎていました。

 続いて山科疎水を散策しながら疎水公園へ。ここが昼食場所です。 山科の街並みを見下ろす高台での昼食は格別でした。

 食後は伏見六地蔵の地にあった地蔵を後白河天皇が平清盛・西行法師に命じ、それぞれ京への出入り口に分置したという山科地蔵を参拝し、山科駅へ移動。恒例の下見ミーティングではハードコースの経路や雨天時の食事対策などを検討し無事下見を終了しました。

 11月には紅葉も見れるとか。たくさんの参加をお待ちしています。


勅使門への参道。紅葉は抜群だと思います。

毘沙門堂本殿。

朱塗りが美しい本殿。

弧を描いた渡り廊下。

晩翠園の回遊式庭園。

水連の咲いていました。

山科疎水(琵琶湖疏水)桜が見事だそうです。

真ん中に見えるのがトンネル。トンネルの向こうは大津の疎水取水口。

山科地蔵尊。

山科地蔵に飾られたかわいい六地蔵。(山科地蔵尊ではありません)

 

2023年7月24日(月) 第290回「須磨離宮公園」の下見を実施しました。

7月24日、晴天のもと第290回須磨離宮公園の下見を世話役4人で行いました。
10時20分すぎに山陽月見駅を出発、20分ほどで公園正門に到着、本園に入園しました。

 ここは旧大谷別邸を旧宮内省が買収し、戦災などを経て1967(昭和42)年に復元整備されて神戸市に下賜されました。バラ園、噴水広場、ポセイドン広場など見所満載で、大阪湾から泉州方面の山々が遠望できました。
次いで隣の植物園に。戦前の神戸経済界の重鎮岡崎財閥の旧邸を神戸市が買収し整備したところです。観賞温室、三段の滝、和庭園、もみじ道などここも心なごむ所でした。

ここからハードコースを想定して正門から25分程の須磨寺に参拝しました。886(仁和2)年に光孝天皇の勅願により創建され、正式山号は真言宗上野山福祥寺です。
平敦盛愛用の青葉の笛(重文)や、その敦盛と熊谷直実の一谷ノ合戦での一騎打ちを再現した源平の庭など、源平ゆかりの雰囲気が院内に漂っていました。またこの源平浪漫を偲んで訪れた文人墨客の句碑や歌碑が境内のあちこちに点在していました。

またこの間に下見を踏まえてのコースや時間配分の検討を行いました。
大暑の翌日でしたが、ここ須磨ではさわやかな風も吹いてあまり暑さを感じなかった一日でした。

※紀行文、写真共に大貫さんが作成・撮影されました。大貫さんありがとうございました。


須磨離宮公園正門。

バラ園からポセイドン広場遠望。

ポセイドン像。

噴水広場から大阪湾を望む(その1)。

噴水広場から大阪湾を望む(その2)。


須磨寺。

2023年5月18日(木) 第289回「八木町」の下見を実施しました。

 夏日の5月18日、世話役5名で「八木町」の下見を行いました。
 10時過ぎに大和八木駅を出発。奈良県のビルで最も高いというミグランスの10階展望フロアへ。大和三山はもとより、二上山、葛城山などの山々、藤原京跡、今井町などの史跡と素晴らしい眺望です。

 続いて往時の風情が残る八木町へ。ここは古代の下ツ道と横大路が交差する交通の要所。江戸時代には高野山やお伊勢参りなどの街道町として栄えたとか。その旅籠だったという八木札ノ辻交流館を見学。旅籠だけに昼食場所としても最適。夏場、雨天時の悩みを一気に解決してくれました。

 ここからはハードコースを想定して耳成山へ。約1キロの道のりはあっという間です。
頂上までの登山は本番の楽しみに残して、さらにソフトコース予定のおふさ観音へ足を延ばします。

当日のソフトコースは札ノ辻交流館から下ツ道を南下するとおふさ観音は約1キロの道のりです。今回のおふさ観音はたまたま満開のバラが出迎えてくれましたが、本番ではたくさんのメダカが迎えてくれるそうです。

 最後は桜並木の飛鳥川沿いに八木西口駅を経て、大和八木駅へ。その後下見を踏まえてのコースや時間配分などの検討を行い無事下見を終了しました。


橿原市庁舎、ホテルなどが入るミグランス。

ミグランス10階の展望フロア。

八木町札ノ辻交流館。

交流館2階和室。全部で6室あります。

交流館坪庭。

交流館春日御祭りゆかりの屏風。

八木町松尾芭蕉の句碑。

八木町古民家。

耳成山。今回は耳成山公園で昼食を摂ったので写真撮影を失念しました。ネットから拝借しました。

バラが満開のおふさ観音。

おふさ観音、メダカがたくさん買われています。

おふさ観音の日本庭園。

飛鳥川の土手には花がたくさん咲いていました。

2023年5月9日(火) 第288回「平野郷」の下見を実施しました

 5月例会の前日、9日に世話役3名と応援者1名で7月の下見を行いました。
 今回の集合場所のJR平野駅には乗換回数や座席確保の観点からJR難波駅からの乗車です。
 10時半、平野駅を出発。10分ほどで最初の目的地、大念仏寺に到着です。ここは融通念仏宗の大本山で大阪府下でも最大の寺院です。
続いて平野郷環濠を確認して杭全神社へ。ちょうど7月例会時には夏祭りの中日で、大阪でも有数なだんじり祭りが見学できるとか。嬉しい限りです。
 杭全公園で昼食。少し陽射しが暑かったので例会時は陰の多い新杭全公園で喫食することにしました。
 午後からは全興寺を見学。地獄堂や駄菓子博物館など見どころ満載?!大阪らしいお寺かもです。さらに長宝寺を参拝して地下鉄平野駅へ。ここがソフトコースの終点。ここまでは約3.5キロの道のりでした。
 ハードコースは平野区役所でトイレ休憩を取った後、今川緑道を経て近鉄針中野駅へ。ソフトコースにプラス1.8キロの道のりでした。
 下見終了後は天王寺駅でコースや昼食場所の確認など行ない、帰途につきました。


融通念仏宗の大本山大念仏寺。

境内には牡丹の花が。

平野郷環濠には半夏生が。例会時には半分白い葉が見られるかも!

杭全神社。男児に会えるとと最高です。

平野郷の古い町家。

全興寺本堂。おもろい寺です。

地獄堂は怖すぎる?

駄菓子屋博物館があったり。

長宝寺のかわいい閻魔様。

トイレを拝借、平野区役所。

2023年4月13日(木) 第287回「三井寺」の下見を実施しました

 4月13日(木)、前日例会に引き続き6月実施分の下見を行いました。

 京阪浜大津駅を世話役4名で出発。昼食場所となる大津城跡広場を確認したあと、琵琶湖疎水取水口へ。琵琶湖の水を直接京都へ導く琵琶湖疎水は明治23年に竣工。水の供給とともに発電や水運も実現した大事業です。
 疎水に別れを告げるとすぐに三井寺(正式名称 園城寺)。天智・天武・持統天皇が産湯を使ったという故事から名づけられた三井寺は閑静そのもの。国宝の金堂や三井の晩鐘、弁慶の引き摺り鐘など見どころいっぱいです。
 続いて天智天皇が創建されたという長等神社へ。豪華絢爛な楼門が印象的でした。
 最後は約800mもあるアーケードを歩いて大津駅に。途中、大津まつりの曳山会館や明治時代ロシアの皇太子を警察官が切りつけたという大津事件の記念碑を見学しました。

 下見終了後は例会当日のコース検討。当初京阪三井寺駅集合を予定していたのを琵琶湖湖畔ウォーク、乗換の削減などの観点からJR大津駅集合に変更。また昼食も晴天、雨天を考慮した場所設定、最悪雨天を考えたアーケード利用などを確認して終了。6月例会を名所旧跡に溢れた魅力あるコースに設定することができました。

 みなさんぜひ参加ください。お待ちしています。


琵琶湖 ミシガン丸に会えるかも。

琵琶湖疎水取水口。

琵琶湖疎水 奥のトンネルの先に京都蹴上があります。

三井寺仁王門。

閑静な三井寺金堂。

弁慶の引き摺り鐘。

長等神社楼門。


800mもある長いアーケード街。

大津祭の曳山。

2023年3月13日(月) 第286回「大河原」の下見を実施しました。

 時折雨が降る中、第286回「大河原」の下見を世話役4名で行いました。
 JR奈良駅を9:20に出発。途中加茂駅で関西本線のディーゼルカーに乗り換えて大河原駅へ。最初は農林産物発売所で南山城村の名産、お茶の確認。5月の例会時には新茶がたくさん並んでいるとのこと。今から楽しみです。続いて村役場で訪問地のアドバイスを受けて下見をスタート。重要文化財の薬師如来像が安置されている春光寺を参拝したのち、大河原発電所を橋の上から遠望。レンガ造りの建物はノスタルジックそのものでした。
 昼食後、後醍醐天皇の妃の悲しい逸話を哀れんで建てたという恋志谷神社を参拝。ここまでがソフトコースです。
 ハードコースは東海自然歩道を笠置駅まで下ります。途中十一面観音摩崖仏や地蔵石仏、潜没橋、甌穴群がウォーキングを楽しましてくれました。最後は笠置駅からJR奈良駅まで移動。当日コースの再確認などを行って無事下見も終了しました。
 爽やかな初夏の大河原がみなさんを待っています。たくさんのご参加をお待ちしています。


南山城村役場。

重要文化財の薬師如来像が安置されてる春光寺。

レンガ造りの大河原発電所。

悲しい伝説の恋志谷神社。

落ち椿。

桜が咲いていました。

十一面観音摩崖仏。

懐かしい丸木橋。


潜没橋。

線路端の東海自然歩道。

笠置山の戦いを再現した人形たち。笠置駅

2023年2月27日(月) 第285回「明石」の下見を行いました。

 4月例会の「明石」の下見を世話役5名で行いました。

 明石駅に10時半集合。まずは西国の外様諸藩の抑えとして築かれたという明石城へ。正面から望む三重の巽櫓と坤(ひつじさる)櫓は勇壮そのものです。(天守閣は築城されなかったそうです)続いて柿本人麻呂ゆかりの人麿山月照寺を参拝。「天ざかる ひなのながちゆ 恋ひくれば 明石のとより やまとしまみゆ」と明石の歌を詠んだことで人麻呂信仰が根付いたとのこと。明石を身近に感じることができました。
 お弁当は人丸山公園。ここも人麻呂なんですね。そして日本の標準子午線で有名な明石天文科学館を確認。ここからの明石海峡大橋は最高の眺めです。
 最後は活気あふれる魚の棚商店街へ。新鮮な海産物、グルメなどが目白押し。もちろん明石焼きも。お昼はやっぱり魚の棚とあっさりコース変更。下見の成果ですね。その後下見の確認を行った後、明石に別れを告げました。

 4月の明石は見どころ、食べどころいっぱいです。ご期待ください!


明石城坤(ひつじさる)櫓。重要文化財。

キリスト教上の丸教会、子午線を取り入れた日時計があります。

月照寺、寿の松と天文科学館。

天文科学館からの明石海峡大橋。

プラネタリウム投射機。

魚の棚商店街。