2025年12月15日(月) 第316回「大阪歴史博物館」の下見を実施しました。

 2月実施の「大阪歴史博物館」の下見を世話役5名で行いました。
今回の下見ポイントは2月11日が建国記念日ということを念頭に
①アクセス、②コース設定、③博物館とNHK見学の時間配分、④昼食場所

を検討。

<下見結果>
◆アクセス
学園前(大阪難波行急行)9:14発~生駒9:19着

(乗換)
生駒(けいはんな線夢洲行)9:25発~谷町4丁目9:48着
◆コース設定

大阪歴史館&NHK~なのにわ(昼食)

ソフトコース:なお庭広場~谷町4丁目駅 200m
ハードコース:大阪城梅林~JR大阪城公園駅 2km
◆博物館とNHK見学は、博物館入館後は自由見学とする。但し80分以内。
◆昼食場所
・弁当持参(なのにわ広場にて喫食)
・2月で寒いこともあり、付近のレストランでの喫食は自由。
参考:
・博物館1階:ZIPANG 90席ほどあり。
https://rekihaku-restaurant.com/
・なのにわ飲食店街 大起水産ほか焼肉店、カフェなど
https://naniwanomiya.jp/shop/

<下見概要>
 生駒駅から地下鉄乗車。号車を分散すればほぼ座れる状況。
谷町4丁目からは約5分で博物館到着。その後博物館見学。各フロアとも天井が高く難波宮の宮殿や江戸時代の大坂などの迫力満点でした。
続いてNHKでは朝の連ドラ「ばけばけ」の紹介や過去の連ドラの紹介などわくわくしながらの見学です。
 昼食は博物館1階で喫食。インバウンドを意識したレストランでおいしかったですけど少し高め? 
あとでわかったなのにわの飲食店街の方が店数も多く選ぶ楽しみがあるかも。
 最後は大阪城公園を散策しながら下見を終えました。


大阪
歴史博物館。

古代の大坂 難波宮の宮殿。

難波宮の現在。

大阪城も眼下に見えました。

活気あふれる江戸時代の大坂。

お染久松の人形浄瑠璃のお染の人形。

昭和のにぎわい。

大阪歴史博物館、2月の特別展。

NHK 朝の連ドラ「ばけばけ」の衣装。

大阪城の雄大な堀。

豊臣秀吉を祀る豊国神社。

梅林はまだまだお眠り中。

その代わり紅葉が残っていました。

2025年11月10日(月) 第315回「狭岡神社」下見を実施しました。

少し遡りますが11月10日(月)、1月例会「狭岡神社初詣」の下見を世話役5名で実施しました。

 今回の下見のポイントは、集合地と時刻、コース設定、新年会内容。

<下見結果>
◆集合地:近鉄新大宮駅 10:00
◆コース設定:新大宮駅~狭岡神社~興福院~リガーレ春日野(新年会)
 ・ソフトコース:(バス)佐保小学校13:10発~西大寺駅13:28着
         (バス)佐保小学校13:23発~近鉄奈良駅13:28着
 ・ハードコース:大仏鉄道公園~称名寺~慈眼寺~近鉄奈良駅 1キロ
◆新年会:リガーレ春日野(2024年新年会実施会場)
・集合: 11:30ごろ到着予定。
 (直行者も同様)
・時間: 11:50~13:00
・場所:あすか(二階)
・料理:幕ノ内(2500円)
・飲み物:ビール780円、日本酒(一合)470円、ソフトドリンク300円、コーヒー470円。
テーブル毎に精算
・会費:2500円
・参加申込:
 12月例会時に会費徴収。
 最終締め切りは1月8日。

<下見概要>
 新大宮駅を10時出発。24号線バイパスなどを経て狭岡神社へ。風格があり、また地域の氏神として敬われており、なかなか趣のある神社でした。
 続いて禅寺の瑞景寺、奈良高校跡、長慶寺を巡ります。特に雑草が生い茂った奈良高校跡は卒業生をおもんばかると、切なく、また淋しさを禁じ得ませんでした。
 さらに奈良時代に創建されたという美しい尼寺の興福院へ。はかなく?咲いている琉球朝顔が印象的でした。

 そして新年会会場となるリガーレ春日野へ。担当の方との具体的な打ち合わせです。
ただ一昨年、実施したこともあり順調なやり取り。嬉しいことに前回と同じ料理と会場使用が決定しました。

 昼食と下見内容のまとめ、また3月実施のバスツアーの検討を終え、リガーレ春日野を出発。

ハードコースの下見です。大仏鉄道公園を通り、称名寺へ。称名寺は茶道の始祖とうたわれ、同寺の僧でもあった村田珠光は「独盧庵」(俗称 珠光庵)を建て“陀び茶”の境地を開いたといわれ、珠光ゆかりの寺。今でも多くの人が訪れているそうです。
 次は厄除発祥の寺として有名な慈眼寺。天然記念物の樹齢400年という大きな柿の木には柿が熟していました。

このお寺で1キロ余りのハードコースは終了し近鉄奈良駅にて解散。新しい発見に満ち溢れた今回の下見も無事終了しました。


狭岡神社。

瑞景寺。

名門奈良高校の跡。

長慶寺。

興福院。

ひっそりと琉球朝顔が咲いていました。

新年会会場 リガーレ春日野。

称名寺。

慈眼寺の大きな柿の木。

2025年10月27日(月) 第314回「大和高田寺内町」の下見を実施しました。

12月例会「大和高田寺内町」の下見を世話役5名で実施しました。

 今回の下見のポイントは
◇集合地と時刻
◇アクセス
◇コース設定
◇昼食場所
◇解散地

<下見結果>
◆集合地:近鉄大阪線大和高田駅 10:30
◆アクセス:
 学園前(奈良行区間急行)9:32発~大和西大寺9:36着
(乗換)
 大和西大寺(橿原神宮行急行)9:45発~大和八木10:07着
(乗換)
 大和八木(上本町行普通)10:19発~大和高田10:25着
◆コース設定:
 大和高田駅~専立寺~大中公園(昼食)~長谷本寺~龍王宮~高田市駅
◆昼食場所:大中公園
 ※雨天時は屋根付きの所が少ないため、軽食(例:おにぎり)とし、解散後飲食店での喫食をお勧めします。
◆解散地:高田市駅。

<下見概要>
 大和西大寺を9:45発の急行に乗車。空席はかなりあり、号車を分散すると座れる確率が高いことを確認。
一方大和八木駅では普通電車のため全員が着席可能です。
 集合地の大和高田駅では2階改札口と1階改札口がありますが、トイレを利用する方は1階改札口へ降りた方がいいと思われます。

 第一目的地の専立寺へ向けて出発。
途中、昔懐かしい演劇館の弁天座や旧家が目を引きます。しばらく歩くと浄土真宗本願寺派の専立寺へ到着。豪華な彫刻が施された表門や美しい太鼓楼が印象的でした。また表門には野口雨情の歌碑も。

 続いて昼食会場の大中公園へ。
大中池を囲む散策路にはモミジが植えられており色づいた紅葉を想像しながらの昼食場所探しです。今回は東屋で喫食しましたが、例会当日は芝生での食事の方が暖かいかも。
大中池には能楽堂が建っていました。

 食事後は西大路を東へ歩くとまもなく長谷本寺。長谷寺の十一面観音と同じ木で造られたと言われる観音像を垣間見ることができました。

 続いて築400年を超える老舗料亭の「辻甚」を垣間見て、龍王宮へ。正式には石園坐多久蟲玉神社とのことですがなかなか読めません。スマホの力を借りて解読すると「いそのにますたくむしたまじんじゃ」とのこと。勉強になりました(笑)

 最後は高田市駅から4駅の橿原神宮前駅へ。
ここで下見の整理と、今後の課題について検討。久し振りの快晴下での下見も無事終了しました。


弁天座。

寺内町の旧家。

専立寺本堂。

表門と太鼓楼。

野口雨情の歌碑。

大和高田の千本桜。

例会時には美しい黄葉が待っています。

池に建つ能楽堂。

古代の国道、西大路沿いの旧家。

長谷本寺の十一面観音立像。

老舗料亭 辻甚。

龍王宮。

龍王宮は静御前ゆかりの地だそうです。

2025年9月28日(月) 第313回「四条畷神社」の下見を実施しました。

11月例会「四条畷神社」の下見を世話役4名で実施しました。

今回の下見のポイントは
◇集合地と時刻
◇アクセス
◇コース設定
◇昼食場所
◇解散地

<下見結果>
◆集合地:JR四条畷駅10:30
◆アクセス:
 学園前(尼崎行普通)9:01発~河内永和9:44着
(乗換)
 JR河内永和(JRおおさか東線大阪行)10:05発~JR放出10:09着
(乗換)
 JR放出(学研都市線同志社行区間急行)10:13発~四条畷10:22着
◆コース設定:
 四条畷駅~四条畷神社(昼食)~野崎まいり公園~慈眼寺野崎観音~JR野崎駅 5キロ
◆解散地:JR野崎駅
 ※復路は往路の逆コースになります。

<下見概要>
学園前を9:01発の普通に乗車。おおさか東線利用によるコスパと何より全員が着席できるという楽ちん追及が目的です。
10:30に四条畷駅を出発し南朝方の忠臣 楠木正行を主祭神とする四条畷神社へ。
長い階段を上ると楠木正成・正行父子の「桜井の別れ」の像が目を引きます。
お参りした後は昼食会場を確認。大阪市内を遠望する東屋に決定。

続いて少しでも距離を短くとナビ片手に細い道や東高野街道を南下したあとトイレ休憩で野崎参り公園へ。(私たちはここで昼食を摂りました)

そして野崎参りで有名な慈眼寺野崎観音へ。ここも長い階段です。(四条畷、慈眼寺とも階段が苦手な方に車道の坂道を確認済み。)
本堂の御簾越しの十一面観音菩薩は私たちを優しく包み込んでくれるようでした。
またお染久松の恋物語で有名な二人のお墓や絵物語も心を動かすスポットでした。

最後は野崎駅から往路を逆に帰宅。

午前7時台は雷鳴が轟く土砂降りの雨。大丈夫かなと心配しましたが下見中は全く雨に会わずかえって涼しさを感じる下見でした。
たくさんの参加をお待ちしています。


四条畷神社の階段。階段が苦手な方には車道あり。

四条畷神社。

楠木正成と正行の父子像。

東高野街道。

慈眼寺野崎観音本堂。

本尊の十一面官能像。

お染久松のお墓。

大阪市内を遠望。

彼岸花が咲いていました。

キバナコスモスにアゲハ蝶が。

紫式部も色づいていました。

2025年6月19日(火) 第312回「星のブランコ」の下見を実施しました。

6月19日、世話役3名で、10月実施(第312回)のほしだ園地にある「星のブランコ」の下見をしました。
今回のポイントは、星のブランコへのアプローチおよびハードコースとソフトコースについてです。

下見の結果は、

  1. 急峻で距離もあるといわれている星のブランコは想定以上にハードで、ハイキングコースの中でも登山入門に近いようなルートですので、ハードコースとします。
  2. ソフトコースは私市駅至近で、たくさんの花々とわが国の代表的な樹林帯を再現していることで有名な、大阪公立大学(旧大阪市立大学)附属植物園にします。
  3. 下車駅は吊り橋に最も近く道も比較的整備されているルートが多い京阪交野線私市駅です。

 

星のブランコは、1997(平成9)年に開催された「なみはや国体」の山岳競技会場整備の一環として「府民の森ほしだ園地」に交野吊り橋星のブランコとして設置されました。長さ280m最高地上高50mの国内有数の人道用木床吊り橋です。
実は、二名歩こう会では創設第3回の2006(平成18)年6月に「星田の里天野川」でこの吊り橋に来ております。

梅雨時なのに晴天続きで、連日35度越えの猛暑の中、熱中症に注意しながら私市駅から磐船街道(国道168号線)へ出て、天野川を渡るとキャンプ場などのある「星の里いわふね」です。ここから川沿いのハイキング道路となり、ところどころにとてもきついアップダウンを繰り返す山道です。ただ、対岸の国道は高温で日差しも強そうでしたが、こちらは森の樹木に囲まれていて日陰が多いので少し助かりました。ポールゲートを抜け森林鉄道風歩道橋を通り、クライミングウオールのある「ピトンの小屋」に駅から約45分で到着です。ウオールでは何人かのクライマーが岸壁を登下攀していました。見ていてハラハラドキドキです。

ここで小休止していよいよ核心部へ。超急峻な道の続く「ぼうけんの道」をひたすら登ること20分、ついに星のブランコに到着しました。ハート型のある撮影ポイントを通ると吊り橋です。橋からは森を眼下に望み、ひととき美しい風景にみとれました。吊り橋特有の揺れもなく安定感は十分です。

対岸に渡ると橋の名前のルーツである、星のブランコが設置されていました。ここで遅めの昼食となりましたが、本番では先のピトン小屋付近の園地がベターかと思います。

帰りは時間はかかりましたが登りよりはかなり緩やかな管理者の道を下ってピトンの小屋に戻りました。

往きと同じハイク道を通って今度は星のいわふねから国道を北上して附属植物園に。10月の推しの花は、温帯や熱帯のスイレン、ムクゲ、ナンバンギセル等々だそうです。園を出て私市駅から帰途につきました。

行程は、近鉄西大寺→丹波橋→枚方市→私市です。

出発は西大寺9時18発京都国際会館行の急行に乗車しましたが楽に座れました。京阪丹波橋から枚方市までの特急(無料車のほう)も分散すれば多数の方が座れそうです。交野線は問題なく座れます。

紀行文、写真とも大貫副会長です。


京阪交野線私市駅

天野川のせせらぎ

ピトンの小屋

クライミングウオール

交野吊り橋星のブランコ

星のブランコモニュメント

2025年5月26日(月) 第310回「布引ハーブ園」の下見を実施しました。

5月26日、世話役4名で7月実施の「布引ハーブ園」の下見をしました。

今回のポイントは、①布引ハーブ園と他の訪問場所の検討、②アクセス、③昼食場所、です。

下見の結果は、
①訪問場所
実は二名歩こう会では、2019(令和元)年12月に布引の滝と北野町散策を実施しております。

今回は滝の上部のハーブ園を中心に歩きました。
結論として、ハーブ園だけでも回り切れないほど見所が多いことがわかり、訪問先は布引ハーブ園のみとすることにします。
・六甲連山の世継山(標高417ⅿ)の南面は、1967(昭和42)年の災害で大きな被害がでました。その後、神戸市が災害に強い都市公園として布引ハーブ園を開園しました。
・山麓駅からロープウェーでの布引の滝(雄滝)やダム湖を窓外に眺めながら一気に山頂駅まで。下車すると目の前にたくさんのハーブと花々に囲まれた展望プラザ、展望レストハウス、香りの資料館、ローズシンフォニーガーデンが続きます。食事も素敵なベンチ付きの広場でのお弁当、隣接のレストラン利用など自在です。ここだけでもちょっと回っただけで、時間があっというまに過ぎてしまいます。
・きれいに舗装された径をゆっくり降りていくと、ハーブミュージアム、家庭菜園エリア、スパイス工房、温室があり、いたるところにハンモックやベンチがあって休息もしっかりできました。
・次にガーデンエリアから風の丘エリアとここでもハーブと花々が鈴なりです。そろそろ足が少し重いなと感じる頃にロープウェー中間駅に到着しました。まだ 見残したところが多かったのですが、ここからはロープウェーに乗り今朝の山麓駅に戻りました。なおこの中間駅と山頂駅の間に限りチケットさえ持っていれば何度でも乗り降り自由だそうです。

②アクセス
近鉄学園前駅9時34分発(快速)―10時42分阪神三宮駅着で行きましたが、けっこう混んでいて鶴橋~難波までまず座れません。一つ前の、9時14分発(快速)尼崎行のほうが座れる可能性がいくらかあります(尼崎駅で阪神の特急に乗り換えて阪神三宮へ)。

③昼食場所
昼食場所は前述の布引ハーブ園の展望プラザ界隈とします。雨天でもパラソルのついたベンチが多数ありますしレストランもあります。

なお注意点として、阪神三宮駅から地下鉄三宮駅間が乗降客や観光客の多い地下通路を通りますので、今回もはぐれたりしないようお互いに注意いたしましょう。
名札も必ずご持参ください


ANAホテル神戸やはるか下にロープウエー山麓駅

布引の滝(雄滝)

布引ダム

中間駅

ヨーロッパ風の展望レストハウス

展望プラザのローズガーデン

ハーブ園ゲートと蔦の覆われたレストハウス

 

2025年4月28日(月) 第309回「黒門市場」の下見を実施しました。

4月28日、世話役4名で、6月実施の「黒門市場」の下見をしました。
今回のポイントは、①黒門市場以外の訪問場所のコース設定、②アクセス、③昼食場所、です。

下見の結果は
訪問場所は
(1)江戸時代大坂(大阪)三大市場といわれた黒門市場(他は堂島の米市場と天満の青
物市場です)のほか、
(2)緑との共存を大きなテーマとしている「なんばパークス」と
(3)これも江戸初期から開催されていた十日戎で「福娘」の商売繁盛じゃ笹もってこいの掛け声で有名な「今宮戎神社」としました。

コースは①~③の順にいずれも徒歩で訪問します。ただ③は少し遠いのでハードコースにしたらと検討中です。

1.学園前駅(難波行快速)9時34分発―10時01分日本橋駅着が、座れる確率が高く便利です.
2.昼食場所は難波パークスとし6Fと7Fにレストランがとても多いので原則自由食とし、お弁当持参の場合はパークスの最上階付近の緑地帯としたい。
でした。

なお問題点として、黒門市場の通路がインバウンド客で大変混雑していて、通行や店覗きにとても時間がかかること、千日前からなんばシテイ経由でなんばパークスへのルートが繁華街を通るということもありここでもそれなりの人混みにみまわれることでした。
世話役としても十分留意しながら引率しますが、そのほか会員皆様にも、「二名歩こう会の名札」を首からかけていただき、各班ごとにお互いに注意しあって通行
いただくようにするお願いするのがベターかと思いました。

 

2025年3月24日(月) 第308回「仁和寺」の下見を実施しました。

世話役5名で5月実施の「仁和寺」の下見を行いました。
計画では4月実施でしたが、5月に変更されていますのでご注意ください。

今回お下見ポイントは次の5点です。
◇アクセス
◇コース設定
◇拝観場所と費用
◇昼食場所

<下見結果>
◆アクセス:
西大寺(急行京都行)9:07発~京都9:46着
(乗換)
京都(亀岡行)9:57発(10:11)~花園10:08着(10:23)
※もし9:57に乗り遅れた場合は下記の電車を利用する。
京都(亀岡行)10:11発~花園10:23着
◆コース設定
花園駅~双ヶ岡古墳群~仁和寺(霊峰殿前広場=昼食)~本堂~龍安寺~妙心寺(法堂拝観)~JR花園駅
※雨天時は龍安寺を除外する。
◆拝観場所と費用
①龍安寺(団体無):600円
② 妙心寺法堂:500円
◆昼食場所:仁和寺(霊峰殿前広場)
雨天時は軽食とし御室会館建物の濡れない場所などで喫食する。

 JR花園駅を出発し、まずは双ヶ岡古墳群へ。頂上まで登れますが全員には無理ということで麓を周遊。
続いて仁和寺へ。ただ仁和寺は有名な御室の桜で咲いていないのに1000円も取るというので即パス。
昼食場所を確認して龍安寺へ。ここも何回も来ているのでパス。
 逆に妙心寺はいつも通るだけですが今回は拝観することに。
法堂の龍の天井図は圧巻。首が痛くなるまで見とれていました。
その後はJR花園駅から学園前まで戻って下見などの課題検討。
少し時間は押しましたが今回も無事下見終了です。

双ヶ岡古墳群
昔懐かしい御室駅

仁和寺山門

仁和寺から龍安寺までのきぬかけの路

龍安寺参道。

妙心寺大方丈。

幽玄さを感じる照明。

法堂。龍の天井図は撮影禁止でした。

2025年2月10日(月) 第307回「万博記念公園」の下見を実施しました。

世話役5名で4月実施の「万博記念公園」の下見を行いました。
※本来5月実施でしたが5月以降は水曜日が休園と判明しましたので、4月「仁和寺」と入れ替えすることになりました。

今回の下見ポイントは
◇集合場所
◇アクセス
◇コース設定
◇昼食場所
◇解散場所
◇費用

<下見結果>
◆集合場所:モノレール万博記念公園駅改札口内
◆アクセス
学園前(難波行快速急行) 8:46発~日本橋 9:12着
(乗換)日本橋(地下鉄北千里行)9:21発~山田 9:58着
(乗換)山田(モノレール門真市行) 10:20発~万博記念公園 10:22着
※近鉄のダイヤ改正が3月14日のため新しいアクセスはホームページにてお知らせします。
◆コース:太陽の塔~森の空中観察路~花の丘~西大路~日本庭園入口(解散)
◆昼食場所:花の丘
※雨天時は自由喫食。解散場所はチューリップ広場(案)。
◇費用:入園料200円(団体210円、会負担10円)

 10時半、万博記念公園駅を出発し記念公園入園。
菜の花越しの太陽の塔は輝いています。
まだ固いつぼみの梅林を経て、森の空中観察路へ。ここはたくさんの木立を眼下に歩きます。高所恐怖症の私でも全く平気(笑)。4月になると若葉や小鳥たちが迎えてくれること間違いなしです。

 昼食は花の丘。芝生が奇麗な丘では春の花々の植え付け真っ最中。例会時が楽しみです。
 昼食後はプラタナス並木の西大路を下り、平和のバラ園を経て解散予定地の日本庭園へ。バラ園では数株のバラが私たちを待っていてくれました。
 日本庭園を確認した後、近くのレストランでミーティング。

 帰路はアクセスや込み具合を確認して下見を終了しました。


菜の花越しの太陽の塔。

途中の池いは氷が張っていました。

森の空中観察路(ソラード)の案内。

木立を見下ろす観察路。

私でも大丈夫な吊り橋(笑)。

日時計もありました。

見晴らし最高 展望タワー。

芝生が奇麗な花の丘。

花の植え込み中。

プラタナスの並木道。

バラ園では早咲き?のバラが待っていてくれました。

美しい日本庭園。

エキスポシティの大観覧車。

2024年12月9日(月) 第305回「城南宮」の下見を実施しました。

 世話役5名で2月例会「城南宮」の下見を行いました。
今回の下見ポイントは
◇集合場所とアクセス
◇コース建て
◇昼食場所と内容

<下見結果>
◆集合:近鉄竹田駅北口 10時
 ミーティングの場所、トイレを勘案して北口に決定。
◆アクセス:大和西大寺(国際会館前行急行)9:20発~竹田9:54着
 集合場所の北口は前方になります。
◆コース建て:
 竹田駅~近衛天皇陵~鳥羽天皇陵~北向き山不動院~白河天皇陵~鳥羽離宮跡公園(昼食)~城南宮~竹田駅
◆拝観:北向き不動院(住職様の説明あり)
    城南宮神苑(拝観料800円)
◆昼食:寒い季節でもあるのでお弁当以外の喫食も可能としました。
・基本:鳥羽離宮跡公園
・飲食店
【和食】
美ね寅 https://www.minetora.com/shop/index.html
京都離宮 https://kyotorikyu.com/
釜戸飯ふらり庵 https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260601/26036646/?msockid=0bdcca22f77d650a1c89dedbf6f664b6
松のや https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260601/26032189/?msockid=0bdcca22f77d650a1c89dedbf6f664b6
【ラーメン】
横綱 https://www.4527.com/shop/minamiic.html
鴨LABO(カモラボ)https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260601/26037274/?msockid=0bdcca22f77d650a1c89dedbf6f664b6

 10時に竹田駅を出発し、近衛天皇陵などを経て北向き山不動院へ。新聞紙で作った干支の蛇や鳳凰などがお出迎えのあと住職さんによる平安京と鳥羽離宮の歴史と地理のお話。みなさんに喜んでいただけること間違いなしです。
 続いて昼食会場の1号線沿いの飲食店を確認しながら鳥羽離宮跡公園へ。2月は寒いため飲食店での昼食もありだと即決定。
 公園でのお弁当を終え城南宮を下見。梅の季節ではないので神苑はパスしましたが、紅葉真っ盛りの苑内をのぞき見。素晴らしい光景を満喫することができました。
 最後は竹田駅までのコースを確認しながら散策し無事下見を終了しました。


近衛天皇陵 ここで記念写真を撮ります。

鳥羽天皇陵

北向き山不動院 新聞紙で作った巳

白河天皇陵

鳥羽離宮跡公園

城南宮 ここでも記念写真を撮ります。

神苑の紅葉

椿が咲いていました。