2026年3月11日(水) 第317回「出石&福知山城」バスツアーを実施しました。

 2025年度最後の活動は出石&福知山城バスツアー。76名が参加して思い出に残る一日を楽しみました。
定刻の8時に学園前をバス2台で出発。
途中トイレ休憩を済ませ11時過ぎに出石到着。

 いざ永楽館へ!
映画「国宝」の聖地としてあまりにも有名になった近畿最古の永楽館。まずは館の歴史や造作、興行そして「国宝」のロケなどをお話上手の係の方の説明に耳を傾けます。
看板や役者名など昔懐かしい説明にもついて行けるのは私たちがその時代を生きてきた証。それぞれに懐かしそうにされていました。
続いて各造作を見学。回り舞台、地下の奈落、楽屋、花道など興味は尽きません。
予定の40分はあっという間に過ぎてしまいました。

 皿そば!
今回の昼食は出雲名物の皿そばです。各班別に分かれて事前に予約したお蕎麦屋さんに。小さなお皿に盛られたそばを塩やだし、とろろ・卵などお供に大満足。みなさん「いくつ食べた?」「5皿!」「8皿!」と嬉しそうに報告しあっていました。

食後の出石散策を終えると次は福知山城。

 今年の大河ドラマ「豊臣兄弟」で登場する明智光秀のお城だった福知山城。お城は小ぶりながらも存在感たっぷりです。
天守閣ではお城の歴史や城主の変遷、最上階からの眺望など心ゆくまで楽しみました。
また事前に紹介した幸運のハート石探しも興味津々。ただ残念なことにほとんどの方が一つだけという残念な結果。お騒がせして申し訳ありませんでした。

 但馬の小京都「出石」と光秀が治めた丹波の「福知山城」を巡ったツアーも無事終了。快晴の一日をたっぷりと楽しみました。


永楽館
二階座席から。

係の方の説明を真剣に聞かれるみなさん。

地下の奈落。

花道の地下道。

花道の「スッポン」 大貫さん撮影。

2階の楽屋。


正面には「国宝」の大きなポスターが。

前日のテレビにも出たという皿そば屋さん。

出石城跡の櫓。 大貫さん撮影。

福知山城天守閣。大貫さん撮影。

太鼓橋を渡って福知山城へ。

福知山城天守からの眺望。大貫さん撮影。

藤井聡太竜王が戦ったというお部屋。

石垣のハート形の石。

今回のツアーも終わりです。

 

2026年2月16日(月) 第318回「琵琶湖畔」の下見を実施しました。

4月実施の「琵琶湖畔」の下見を世話役5名で行いました。

今回の下見ポイントは①アクセス、②コース設定、③昼食場所を検討。

 

<下見結果>

◆アクセス :
少しでもたくさんの方が座れるように国際会館行急行に設定しました。
 学園前(奈良行準急)9:04発~西大寺9:09着
(乗換)
西大寺(京都国際会館行急行)9:18発~竹田9:54着
(乗換)
竹田(京都行普通)9:56発~京都10:03着
(乗換)
京都(野洲行)10:22発~膳所10:33

◆コース設定:
膳所駅~義仲寺~LAGO大津~琵琶湖畔なぎさ通り(昼食) 2.5㌔
 ソフトコース:なぎさ通り(昼食)~京阪石場駅 1.2㌔
 ハードコース:なぎさ通り(昼食)~JR大津駅 3㌔

◆昼食:琵琶湖畔 雨天時は県立武道館の軒下をお借りすることにしました。

◆会費集金場所:
 ①義仲寺拝観料(500円):JR膳所駅構内
 ②前期会費(1000円):昼食後

<下見概要>
 膳所駅を出発し500mほど歩くと旧東海道に面した義仲寺。
木曽義仲の墓と義仲のファンだった松尾芭蕉の墓、そして江戸末期の画家伊藤若冲の天井画など見どころ満載。但し小さなお寺だけに当日の運営は今後の課題に。

 続いてたねやの新コンセプト店LAGO大津へ。
昨年春にオープンしたLAGO大津は外観も庭もも今からというところ。ただテラスからの琵琶湖や比叡山の眺望は最高です。一方店内ではたねや自慢のお菓子が販売されており早速お土産を買った方も。

 昼食は芝桜が植えられた湖畔の広場で喫食予定。ですが湖からの風が強く、寒さも身に応えるということで、今回はレストランで喫食。ちゃっかりレストランでミーティングも実施してしまいました。
 (湖畔にはかわいい芝桜が数輪咲いていましたよ!)

 食後はソフトコースの解散駅、京阪石破駅を下見。ハードコースは何回も歩いたコースと言うこともあり、石場駅からの乗換などの下見を兼ねてJR山科経由で帰路につきました。


義仲寺 木曽義仲の墓。

松尾芭蕉の墓。

伊藤若冲の天井画。

LAGO大津の入り口。

店内。

庭園。

渡り鳥がたくさんいました。

芝桜が数輪咲いていました!

京阪のカラフルな電車。

2026年2月11日(水) 第316回「大阪歴史博物館」を実施しました。

 農家と水がめにとっては慈雨、でも私たちにとっては…。
そんな天候の中、73名大阪歴史博物館、NHK、そして大阪梅林を巡りました。

 まずは大阪歴史博物館。各階とも天井が高く展示物も迫力満点。特に難波宮宮殿の朱塗りの柱は迫力満点。あまり知られていない古代の大阪に興味津々のみなさんでした。
また江戸時代の商家を中心とした街並み、近代のなにわの息遣いも最高。結構時間が過ぎてしまいました。

 続いてNHKの見学。朝の連ドラ「ばけばけ」の衣装や小道具、写真も目を引きます。そして過去の大阪放送局作成の連ドラも「これ見た!」「この人覚えている。」など懐かしむ声があちこちで聞こえてきました。

NHKと相前後しての昼食。館内で食事したり、「なのにわ」広場のレストランで食事したりとそれぞれ班別に食事を楽しんでおられました。

 午後からはそのまま帰宅組と大阪城梅林鑑賞に別れて行動。

雨も上がった梅林では咲き始めの梅の花に、みなさん心を癒されるひと時を楽しまれていました。

今回は雨の中では歴史館見学、雨が上がっての梅林鑑賞と嬉しい歩こう会となりました。


難波宮レプリカ。

難波宮ジオラマ。

江戸時代の大坂。

江戸時代祭船。

人形浄瑠璃 お染人形。

近代の大阪。

梅林からの大阪城。大貫さん撮影。

梅林。大貫さん撮影。

満開の梅の花。竹内さん撮影。

大阪城梅林散策のみなさん。大貫さん撮影。

2026年1月14日(水) 第315回「狭岡神社&新年会」を実施しました。

今年初めての歩こう会は「狭岡神社初詣」とリガーレ春日野での「新年会」。78名が参加して初春の佐保路を巡りました。

 高市首相が韓国の李大統領を招いて会談したホテルからすぐという新大宮駅に集合。駅前広場や道路には警察官や車両が警戒中。李大統領の来日を身近に感じた一コマでした。

 さあ出発。佐保川を渡り一条高校の交差点、不退寺手前などを歩くと藤原不比等ゆかりの狭岡神社。この丘には藤原不比等の邸宅があったとも、もっと古くは、垂仁天皇の皇后となった狭穂比売命(さほひめのみこ)の実家があった場所だとも言われており、歴史ロマンあふれるスポットとなっています。

 初詣の後、記念写真を撮って東進。禅寺の瑞景寺、奈良高校跡、長慶寺を巡ります。特に雑草が生い茂った奈良高校跡は寒々しく郷愁を誘いました。
 さらに美しい尼寺の興福院(こんぶいん)へ。奈良時代に創建されたという尼寺はひっそりと佇んでいました。

 リガーレ春日野での新年会。
 古賀会長から新年のあいさつの後、懇親。
班ごとのテーブルではおいしい料理を食べながら、お正月や健康の話など大いに盛り上がっていました。
 途中、班ごとの写真撮影や世話役から3月のバスツアー、来年度の計画、名札の更新などの連絡があり真剣に確認・検討していただきました。

新年会終了とともに一旦解散。その後は近鉄奈良駅までのハードコースと直接帰宅組に分かれて行動。

 ハードコースでは49名の方々が大仏鉄道記念公園や樹齢400年という柿の木がある厄除けの慈眼寺、侘茶の創始者と言われる村田珠光や千体地蔵で有名な称名寺を経て近鉄奈良駅で解散。

 今年初めての歩こう会も思い出に残る一日となりました。


高市首相と李大統領のための物々しい警護。

蝋梅が咲いていました。

狭岡神社の参道を登ります。

狭岡神社本殿。 大貫さん撮影。

初詣の後の記念写真。

雑草が生い茂った奈良高校の跡。

長慶寺門前の石碑。大貫さん撮影。

ひっそりと佇む尼寺、興福院。

興福院の前で記念写真。

<新年会での写真>

1班のみなさん。

2班のみなさん。

3班のみなさん。

4班のみなさん。

5班のみなさん。

6班のみなさん。

7班のみなさん。

8班のみなさん。

9班のみなさん。

10班のみなさん。

<ハードコース>

リガーレ春日野を後に。

大仏鉄道記念公園。大貫さん撮影。

アロエの花が!初めてでした。

街角の民家。大貫さん撮影。

慈眼寺の樹齢400年の柿の木。

称名寺の千体地蔵。

2025年12月15日(月) 第316回「大阪歴史博物館」の下見を実施しました。

 2月実施の「大阪歴史博物館」の下見を世話役5名で行いました。
今回の下見ポイントは2月11日が建国記念日ということを念頭に
①アクセス、②コース設定、③博物館とNHK見学の時間配分、④昼食場所

を検討。

<下見結果>
◆アクセス
学園前(大阪難波行急行)9:14発~生駒9:19着

(乗換)
生駒(けいはんな線夢洲行)9:25発~谷町4丁目9:48着
◆コース設定

大阪歴史館&NHK~なのにわ(昼食)

ソフトコース:なお庭広場~谷町4丁目駅 200m
ハードコース:大阪城梅林~JR大阪城公園駅 2km
◆博物館とNHK見学は、博物館入館後は自由見学とする。但し80分以内。
◆昼食場所
・弁当持参(なのにわ広場にて喫食)
・2月で寒いこともあり、付近のレストランでの喫食は自由。
参考:
・博物館1階:ZIPANG 90席ほどあり。
https://rekihaku-restaurant.com/
・なのにわ飲食店街 大起水産ほか焼肉店、カフェなど
https://naniwanomiya.jp/shop/

<下見概要>
 生駒駅から地下鉄乗車。号車を分散すればほぼ座れる状況。
谷町4丁目からは約5分で博物館到着。その後博物館見学。各フロアとも天井が高く難波宮の宮殿や江戸時代の大坂などの迫力満点でした。
続いてNHKでは朝の連ドラ「ばけばけ」の紹介や過去の連ドラの紹介などわくわくしながらの見学です。
 昼食は博物館1階で喫食。インバウンドを意識したレストランでおいしかったですけど少し高め? 
あとでわかったなのにわの飲食店街の方が店数も多く選ぶ楽しみがあるかも。
 最後は大阪城公園を散策しながら下見を終えました。


大阪
歴史博物館。

古代の大坂 難波宮の宮殿。

難波宮の現在。

大阪城も眼下に見えました。

活気あふれる江戸時代の大坂。

お染久松の人形浄瑠璃のお染の人形。

昭和のにぎわい。

大阪歴史博物館、2月の特別展。

NHK 朝の連ドラ「ばけばけ」の衣装。

大阪城の雄大な堀。

豊臣秀吉を祀る豊国神社。

梅林はまだまだお眠り中。

その代わり紅葉が残っていました。

2025年12月12日(金) 班長会議を実施しました。

 来年度の計画検討・決定を主目的とした班長会議を下記の通り実施しました。
参加者のみなさんは今月例会で検討した内容に基づいて検討を進めるとともに、
その他の項目についても、活発な意見交換が行われ充実した班長会議となりました。
出席されたみなさん、ご協力いただきありがとうございました。

◆日時:2025年12月12日(金)13:30~16:00
◆場所:奈良市西部公民館6階第2研修室
◆参加者:各班班長他 17名、世話役 5名
◆議事
(1)古賀会長挨拶
(2)2026年3月バスツアー目的地検討決定
      出石+福知山城コースに決定 会費7000円。
(3)2026年計画検討決定
 各班1票ずつ投票を行い下記の通り来年度の計画を決定した。
 2026年
4月滋賀 琵琶湖湖岸
5月大阪 鶴見緑地公園
6月京都 南山城
7月奈良 慈光院
9月奈良 丹生川上大社 (バス)
10月京都 宇治市植物園
11月三重 青山高原  (バス)
12月京都 伏見桃山
2027年
1月奈良 西大寺初詣
2月奈良 明日香
3月なばなの里(バス)に決定したが、帰着時間が遅くなるため新年会で決定することとした。
進め方は後日世話役が決定する。
(4)その他
 ①1月新年会参加者報告 (会費納入者80名)
 ②12月参加者訂正 77名⇒78名
 ③名簿について
 ・新会員の名札作成(2名)
 ・健康上のリスク対応のため下記内容を名札裏面に記入欄を印刷し、本人が記載することとした。
  ・既往症、薬、かかりつけの病院、緊急連絡先(氏名・電話)、アレルギー。
 ・いずれも1月新年会時に配付する。
④新年度の班長の確認を行った。
⑤会費の前納と当日払いの違いについて大貫副会長から説明があった。
 予約を必要とする場合は前月に集金、予約を必要としない場合は当日集金。
 前納への対応、当日の迅速な活動推進、会計の負担軽減などが理由。
⑥大貫副会長から会員拡大に向けてのお願いがあった。
 ・都度参加はバス利用時も含めて200円とする。
 ・今後、女性はもとより、男性も参加していただけると嬉しい。
以上 (文責 福地定義)

 

2025年12月10日(水) 第314回「大和高田寺内町」を実施しました。

 今年最後の歩こう会は「大和高田寺内町」を77名で訪ねました。
近鉄大和高田駅を10時半過ぎに出発。

 早速昭和レトロの演劇館、弁天座が見えてきます。
その後寺内町の面影が残る路地を進み、町の核となった「専立寺」へ。高田御坊と言われた専立寺は1600年創建。重厚な本堂で記念写真を撮った後、花頭窓が印象的な太鼓楼、華やかな表門を見学。野口雨情の碑の前ではみなさん熱心に碑文を読まれていました。

 続いて高田川を渡って昼食会場の大中公園へ。
暖かな日差しのもと紅葉や能楽堂を愛でながらのお弁当は、おしゃべりとともに素晴らしいひと時となりました。

昼食後は古代の横大路を東進すると、間もなく長谷本寺。長谷寺の十一面観音立像と同じ木で造られたという本尊にみなさん興味津々。

 さらに老舗の高級料亭「辻甚」を垣間見て、最後の訪問地、「龍王宮」へ。正式には石園坐多久蟲玉神社(いわぞのにいます-たくむしたま)だそうです。静御前ゆかりの地とのこともあり、熱心にお参りされていました。

 今回の歩こう会はここで終了。近鉄高田市駅から今年最後のお茶会の場所を探しつつ帰途につきました。

 みなさま、今年もたくさんの方が歩こう会にご参加いただき、ありがとうございました。
世話役一同、厚くお礼申し上げます。
いいお年を迎えられますよう、心からお祈りいたします。


弁天座。12月はおもちゃ劇団の公演だそうです。

江戸期の民家。

専立寺の本堂前で。

華頭窓が美しい太鼓楼。

表門と太鼓楼。大貫さん撮影。

野口雨情の碑。

高田中学校前を歩きます。

さくら千本で有名な高田川。大貫さん撮影。

紅葉が残ってました。

ススキも!

池に浮かぶ能楽堂。

古代の国道、横大路に面した古民家。

長谷本寺の十一面観音立像。

長谷本寺の鐘楼。大貫さん撮影。

龍王宮で今年最後の記念写真。

静御前の碑。大貫さん撮影。

2025年11月10日(月) 第315回「狭岡神社」下見を実施しました。

少し遡りますが11月10日(月)、1月例会「狭岡神社初詣」の下見を世話役5名で実施しました。

 今回の下見のポイントは、集合地と時刻、コース設定、新年会内容。

<下見結果>
◆集合地:近鉄新大宮駅 10:00
◆コース設定:新大宮駅~狭岡神社~興福院~リガーレ春日野(新年会)
 ・ソフトコース:(バス)佐保小学校13:10発~西大寺駅13:28着
         (バス)佐保小学校13:23発~近鉄奈良駅13:28着
 ・ハードコース:大仏鉄道公園~称名寺~慈眼寺~近鉄奈良駅 1キロ
◆新年会:リガーレ春日野(2024年新年会実施会場)
・集合: 11:30ごろ到着予定。
 (直行者も同様)
・時間: 11:50~13:00
・場所:あすか(二階)
・料理:幕ノ内(2500円)
・飲み物:ビール780円、日本酒(一合)470円、ソフトドリンク300円、コーヒー470円。
テーブル毎に精算
・会費:2500円
・参加申込:
 12月例会時に会費徴収。
 最終締め切りは1月8日。

<下見概要>
 新大宮駅を10時出発。24号線バイパスなどを経て狭岡神社へ。風格があり、また地域の氏神として敬われており、なかなか趣のある神社でした。
 続いて禅寺の瑞景寺、奈良高校跡、長慶寺を巡ります。特に雑草が生い茂った奈良高校跡は卒業生をおもんばかると、切なく、また淋しさを禁じ得ませんでした。
 さらに奈良時代に創建されたという美しい尼寺の興福院へ。はかなく?咲いている琉球朝顔が印象的でした。

 そして新年会会場となるリガーレ春日野へ。担当の方との具体的な打ち合わせです。
ただ一昨年、実施したこともあり順調なやり取り。嬉しいことに前回と同じ料理と会場使用が決定しました。

 昼食と下見内容のまとめ、また3月実施のバスツアーの検討を終え、リガーレ春日野を出発。

ハードコースの下見です。大仏鉄道公園を通り、称名寺へ。称名寺は茶道の始祖とうたわれ、同寺の僧でもあった村田珠光は「独盧庵」(俗称 珠光庵)を建て“陀び茶”の境地を開いたといわれ、珠光ゆかりの寺。今でも多くの人が訪れているそうです。
 次は厄除発祥の寺として有名な慈眼寺。天然記念物の樹齢400年という大きな柿の木には柿が熟していました。

このお寺で1キロ余りのハードコースは終了し近鉄奈良駅にて解散。新しい発見に満ち溢れた今回の下見も無事終了しました。


狭岡神社。

瑞景寺。

名門奈良高校の跡。

長慶寺。

興福院。

ひっそりと琉球朝顔が咲いていました。

新年会会場 リガーレ春日野。

称名寺。

慈眼寺の大きな柿の木。

2025年11月12日(水) 第313回「四条畷神社&野崎観音(慈眼寺)」を実施しました。

今月は「四条畷神社&野崎観音」。62名が参加して、北河内の名所を巡りました。

10時半過ぎに四条畷駅を出発。四条畷神社への緩やかな坂道を歩いた後は、参道を階段と坂道に分かれて登ります。

南朝方の武将、楠木正行が祀られている四条畷神社では楠木正成、正行親子、そして母親と正行の別れの像が目を引きます。
また神饌田から刈り取られた新嘗祭用の稲穂も珍しかったですね。

続いて境内での昼食。それぞれ班別に分かれての昼食は美味しいお弁当と楽しいおしゃべりでみなさん、笑顔いっぱいでした。

昼食後は野崎参りで有名な野崎観音(慈眼寺)へ。住宅地を経て東高野街道を南下。野崎参り公園で英気を養った後は、野崎観音の長い階段に挑戦です。一方階段が苦手な方は坂道を登ります。

野崎観音では本堂での拝観や人形浄瑠璃で有名なお染久松の塚を見学。加えて悲しい絵物語も。みなさんが真剣に読まれている姿はとても印象的でした。
最後は本堂をバックに記念写真。

天候に恵まれた北河内の歴史に触れる歩こう会もこれで無事終了。解散後はバスや電車などで三々五々帰途につきました。


四条畷学園の木立を歩きます。

四条畷神社への長い階段。

楠木正成・正行像と新嘗祭用の刈り取られた稲穂。

神殿をバックに記念写真。

境内からは遠くあべのハルカスが見えました。

住宅地を歩きます。

東高野街道も歩きました。

御本尊の十一面観世音菩薩像。

七五三の和服姿の女の子。

お染久松の塚。

野崎観音本堂をバックに記念写真。

山門からの大阪市内。

 

2025年10月27日(月) 第314回「大和高田寺内町」の下見を実施しました。

12月例会「大和高田寺内町」の下見を世話役5名で実施しました。

 今回の下見のポイントは
◇集合地と時刻
◇アクセス
◇コース設定
◇昼食場所
◇解散地

<下見結果>
◆集合地:近鉄大阪線大和高田駅 10:30
◆アクセス:
 学園前(奈良行区間急行)9:32発~大和西大寺9:36着
(乗換)
 大和西大寺(橿原神宮行急行)9:45発~大和八木10:07着
(乗換)
 大和八木(上本町行普通)10:19発~大和高田10:25着
◆コース設定:
 大和高田駅~専立寺~大中公園(昼食)~長谷本寺~龍王宮~高田市駅
◆昼食場所:大中公園
 ※雨天時は屋根付きの所が少ないため、軽食(例:おにぎり)とし、解散後飲食店での喫食をお勧めします。
◆解散地:高田市駅。

<下見概要>
 大和西大寺を9:45発の急行に乗車。空席はかなりあり、号車を分散すると座れる確率が高いことを確認。
一方大和八木駅では普通電車のため全員が着席可能です。
 集合地の大和高田駅では2階改札口と1階改札口がありますが、トイレを利用する方は1階改札口へ降りた方がいいと思われます。

 第一目的地の専立寺へ向けて出発。
途中、昔懐かしい演劇館の弁天座や旧家が目を引きます。しばらく歩くと浄土真宗本願寺派の専立寺へ到着。豪華な彫刻が施された表門や美しい太鼓楼が印象的でした。また表門には野口雨情の歌碑も。

 続いて昼食会場の大中公園へ。
大中池を囲む散策路にはモミジが植えられており色づいた紅葉を想像しながらの昼食場所探しです。今回は東屋で喫食しましたが、例会当日は芝生での食事の方が暖かいかも。
大中池には能楽堂が建っていました。

 食事後は西大路を東へ歩くとまもなく長谷本寺。長谷寺の十一面観音と同じ木で造られたと言われる観音像を垣間見ることができました。

 続いて築400年を超える老舗料亭の「辻甚」を垣間見て、龍王宮へ。正式には石園坐多久蟲玉神社とのことですがなかなか読めません。スマホの力を借りて解読すると「いそのにますたくむしたまじんじゃ」とのこと。勉強になりました(笑)

 最後は高田市駅から4駅の橿原神宮前駅へ。
ここで下見の整理と、今後の課題について検討。久し振りの快晴下での下見も無事終了しました。


弁天座。

寺内町の旧家。

専立寺本堂。

表門と太鼓楼。

野口雨情の歌碑。

大和高田の千本桜。

例会時には美しい黄葉が待っています。

池に建つ能楽堂。

古代の国道、西大路沿いの旧家。

長谷本寺の十一面観音立像。

老舗料亭 辻甚。

龍王宮。

龍王宮は静御前ゆかりの地だそうです。