2023年5月18日(木) 第289回「八木町」の下見を実施しました。

 夏日の5月18日、世話役5名で「八木町」の下見を行いました。
 10時過ぎに大和八木駅を出発。奈良県のビルで最も高いというミグランスの10階展望フロアへ。大和三山はもとより、二上山、葛城山などの山々、藤原京跡、今井町などの史跡と素晴らしい眺望です。

 続いて往時の風情が残る八木町へ。ここは古代の下ツ道と横大路が交差する交通の要所。江戸時代には高野山やお伊勢参りなどの街道町として栄えたとか。その旅籠だったという八木札ノ辻交流館を見学。旅籠だけに昼食場所としても最適。夏場、雨天時の悩みを一気に解決してくれました。

 ここからはハードコースを想定して耳成山へ。約1キロの道のりはあっという間です。
頂上までの登山は本番の楽しみに残して、さらにソフトコース予定のおふさ観音へ足を延ばします。

当日のソフトコースは札ノ辻交流館から下ツ道を南下するとおふさ観音は約1キロの道のりです。今回のおふさ観音はたまたま満開のバラが出迎えてくれましたが、本番ではたくさんのメダカが迎えてくれるそうです。

 最後は桜並木の飛鳥川沿いに八木西口駅を経て、大和八木駅へ。その後下見を踏まえてのコースや時間配分などの検討を行い無事下見を終了しました。


橿原市庁舎、ホテルなどが入るミグランス。

ミグランス10階の展望フロア。

八木町札ノ辻交流館。

交流館2階和室。全部で6室あります。

交流館坪庭。

交流館春日御祭りゆかりの屏風。

八木町松尾芭蕉の句碑。

八木町古民家。

耳成山。今回は耳成山公園で昼食を摂ったので写真撮影を失念しました。ネットから拝借しました。

バラが満開のおふさ観音。

おふさ観音、メダカがたくさん買われています。

おふさ観音の日本庭園。

飛鳥川の土手には花がたくさん咲いていました。

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