2025年5月26日(月) 第310回「布引ハーブ園」の下見を実施しました。

5月26日、世話役4名で7月実施の「布引ハーブ園」の下見をしました。

今回のポイントは、①布引ハーブ園と他の訪問場所の検討、②アクセス、③昼食場所、です。

下見の結果は、
①訪問場所
実は二名歩こう会では、2019(令和元)年12月に布引の滝と北野町散策を実施しております。

今回は滝の上部のハーブ園を中心に歩きました。
結論として、ハーブ園だけでも回り切れないほど見所が多いことがわかり、訪問先は布引ハーブ園のみとすることにします。
・六甲連山の世継山(標高417ⅿ)の南面は、1967(昭和42)年の災害で大きな被害がでました。その後、神戸市が災害に強い都市公園として布引ハーブ園を開園しました。
・山麓駅からロープウェーでの布引の滝(雄滝)やダム湖を窓外に眺めながら一気に山頂駅まで。下車すると目の前にたくさんのハーブと花々に囲まれた展望プラザ、展望レストハウス、香りの資料館、ローズシンフォニーガーデンが続きます。食事も素敵なベンチ付きの広場でのお弁当、隣接のレストラン利用など自在です。ここだけでもちょっと回っただけで、時間があっというまに過ぎてしまいます。
・きれいに舗装された径をゆっくり降りていくと、ハーブミュージアム、家庭菜園エリア、スパイス工房、温室があり、いたるところにハンモックやベンチがあって休息もしっかりできました。
・次にガーデンエリアから風の丘エリアとここでもハーブと花々が鈴なりです。そろそろ足が少し重いなと感じる頃にロープウェー中間駅に到着しました。まだ 見残したところが多かったのですが、ここからはロープウェーに乗り今朝の山麓駅に戻りました。なおこの中間駅と山頂駅の間に限りチケットさえ持っていれば何度でも乗り降り自由だそうです。

②アクセス
近鉄学園前駅9時34分発(快速)―10時42分阪神三宮駅着で行きましたが、けっこう混んでいて鶴橋~難波までまず座れません。一つ前の、9時14分発(快速)尼崎行のほうが座れる可能性がいくらかあります(尼崎駅で阪神の特急に乗り換えて阪神三宮へ)。

③昼食場所
昼食場所は前述の布引ハーブ園の展望プラザ界隈とします。雨天でもパラソルのついたベンチが多数ありますしレストランもあります。

なお注意点として、阪神三宮駅から地下鉄三宮駅間が乗降客や観光客の多い地下通路を通りますので、今回もはぐれたりしないようお互いに注意いたしましょう。
名札も必ずご持参ください


ANAホテル神戸やはるか下にロープウエー山麓駅

布引の滝(雄滝)

布引ダム

中間駅

ヨーロッパ風の展望レストハウス

展望プラザのローズガーデン

ハーブ園ゲートと蔦の覆われたレストハウス

 

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