少し遡りますが11月10日(月)、1月例会「狭岡神社初詣」の下見を世話役5名で実施しました。
今回の下見のポイントは、集合地と時刻、コース設定、新年会内容。
<下見結果>
◆集合地:近鉄新大宮駅 10:00
◆コース設定:新大宮駅~狭岡神社~興福院~リガーレ春日野(新年会)
・ソフトコース:(バス)佐保小学校13:10発~西大寺駅13:28着
(バス)佐保小学校13:23発~近鉄奈良駅13:28着
・ハードコース:大仏鉄道公園~称名寺~慈眼寺~近鉄奈良駅 1キロ
◆新年会:リガーレ春日野(2024年新年会実施会場)
・集合: 11:30ごろ到着予定。
(直行者も同様)
・時間: 11:50~13:00
・場所:あすか(二階)
・料理:幕ノ内(2500円)
・飲み物:ビール780円、日本酒(一合)470円、ソフトドリンク300円、コーヒー470円。
テーブル毎に精算
・会費:2500円
・参加申込:
12月例会時に会費徴収。
最終締め切りは1月8日。
<下見概要>
新大宮駅を10時出発。24号線バイパスなどを経て狭岡神社へ。風格があり、また地域の氏神として敬われており、なかなか趣のある神社でした。
続いて禅寺の瑞景寺、奈良高校跡、長慶寺を巡ります。特に雑草が生い茂った奈良高校跡は卒業生をおもんばかると、切なく、また淋しさを禁じ得ませんでした。
さらに奈良時代に創建されたという美しい尼寺の興福院へ。はかなく?咲いている琉球朝顔が印象的でした。
そして新年会会場となるリガーレ春日野へ。担当の方との具体的な打ち合わせです。
ただ一昨年、実施したこともあり順調なやり取り。嬉しいことに前回と同じ料理と会場使用が決定しました。
昼食と下見内容のまとめ、また3月実施のバスツアーの検討を終え、リガーレ春日野を出発。
ハードコースの下見です。大仏鉄道公園を通り、称名寺へ。称名寺は茶道の始祖とうたわれ、同寺の僧でもあった村田珠光は「独盧庵」(俗称 珠光庵)を建て“陀び茶”の境地を開いたといわれ、珠光ゆかりの寺。今でも多くの人が訪れているそうです。
次は厄除発祥の寺として有名な慈眼寺。天然記念物の樹齢400年という大きな柿の木には柿が熟していました。
このお寺で1キロ余りのハードコースは終了し近鉄奈良駅にて解散。新しい発見に満ち溢れた今回の下見も無事終了しました。

狭岡神社。

瑞景寺。

名門奈良高校の跡。

長慶寺。

興福院。

ひっそりと琉球朝顔が咲いていました。

新年会会場 リガーレ春日野。

称名寺。

慈眼寺の大きな柿の木。