2025年10月8日(水) 第312回「星のブランコ/植物園」を実施しました。

今月は「星のブランコ」。ただ距離が長く、また急坂もあるとのことでハードコースに設定。一方ソフトコースは大阪公立大学付属植物園を散策することに。
 私市駅でミーティングの実施した後、二コースに分かれて行動。

 ハードコースは33名で「星のブランコ」をめざしました。
予報に反し好天でしたが、10月にしては30度近い猛暑の中、それでも木樹に覆われた清流、天野川沿いの道は気持ちよく歩けました。
次にアップダウンのある軽登山道を経て、木製の森林鉄道風歩道橋を歩き12時すぎにピトンの小屋に到着。

 早速、小屋付近で楽しいお弁当とおしゃべりタイム。合間にクライミングウオールを登下攀するかライマーを見て、もう登山気分満喫でした。

 13時すぎに、何度も経験ある人を除き31名で急峻な「冒険の道」を登りついに核心部の星のブランコに到達しました。
星のブランコは、1997(平成9)年に大阪で開催された「なみはや国体」で山岳競技会場の一環
として「府民の森ほしだ園地」に交野吊り橋星のブランコとして設置されました。長さ280ⅿ最高地上高50ⅿの国内有数の人道用吊り橋です。実は、二名歩こう会では2006(平成18)年に吊り橋を含むこの地域に来ております。
ハート型の撮影スポットで登頂記念写真を撮っていよいよ渡橋。橋からは緑の森を眼下にのぞみ、ひととき美しい風景にみとれました。吊り橋特有の揺れもなく安定感十分です。対岸に橋の名前のルーツであるまさに「星のブランコ」が設置されていました。

 帰途は少し時間がかかりましたが登りより緩やかな「管理者の道」を下ってピトンの小屋に帰り、待機されていた方と一緒に33名全員元気に私市駅に戻りました。 大貫誠記
※ソフトコースはハードコースの写真の後にあります。

<ハードコースの写真>全て大貫さん撮影。

天野川のせせらぎ。

森林鉄道風歩道橋。

ピトンの小屋。

クライミングウオール。

星のブランコへの急登。

星のブランコ登頂記念。

星のブランコを渡る。

星のブランコの前にて。

<ソフトコース>
ソフトコースは32名で植物園を訪ねました。
 先ずは簡単に園内を散策と思ったのですが、誰彼となくお腹が…。先ずは花より団子ということでお弁当タイムです。
 日陰を見つけてのお弁当はおしゃべりも相まってとても楽しそうでした。

 お弁当終了後はガイドさんによるツアー。
シロガネヨシや水連、芭蕉、オオオニバス、そしてラクウショウなどを特徴や逸話などを交えながらわかりやすく説明。素朴な質問にも丁寧に答えていただき、みなさん納得顔。あっという間の一時間でした。
ガイド終了後はそのまま私市駅へ戻り解散。三々五々帰路につきました。

<ソフトコースの写真>

コスモス園で記念写真。

シロガネヨシの説明に聞き入るみなさん。

ジャパニーズバナナ(芭蕉)。

スイレンの花。

オオオニバスの葉と葉の裏面の葉脈。

美しい水鏡。気根があるラクウショウ(落羽松)が!

メタセコイヤ。小さな花も咲いていました。

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