活動記録
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2025年7月9日(水) 第310回神戸「布引ハーブ園」を実施しました。
今月は六甲山の麓、神戸の街を見下ろすように広がる「布引ハーブ園」を60名で散策しました。
まずは新神戸駅からロープウェイに分乗し空中散歩。街並みが少しずつ遠ざかり、眼下に布引の滝や緑深い森が広がっていきます。
山頂駅到着後、早速昼食。高原での爽やかなお弁当タイムは、おしゃべりも相まって最高でした。
昼食後、解散。
12のテーマガーデンに分かれ、約200種のハーブや花々が植えられている園内を班別に散策。ラベンダー、ミント…。どのエリアも視覚と嗅覚を楽しませてくれ、まるで海外の庭園を旅しているかのようです。
特に印象的だったのは「森のホール」。至高の香り探しをテーマにたくさんの天然エッセンシャルオイルを香ったり、自分の好きな香りでの性格当てなど思い思いにチャレンジされていました。(私は香りを嗅ぎすぎて最後の方は鼻がバカになってしまいました(笑))
その他出会いの門やハーブの家などの施設や、ハーブや季節の花が咲き乱れる散策路など、自然、香り、眺望、そして癒やしの五感すべてで楽しむことのできる特別なひと時を過ごしました。
帰りは中間駅からロープウエィに乗車。自然と香りに癒やされた思い出をお土産にそれぞれ帰途につきました。

ロープウェイからの神戸の街並み

布引の滝

布引ダム

お弁当タイムの広場。ヨーロッパに来ちゃいました!

森のホールで香りにチャレンジ

エキゾチックなあずまや

出会いの門

グラスハウス

嬉しいミスト



花々…

神戸の街並みと港を眺望。もやっていました。
2025年6月19日(火) 第312回「星のブランコ」の下見を実施しました。
6月19日、世話役3名で、10月実施(第312回)のほしだ園地にある「星のブランコ」の下見をしました。
今回のポイントは、星のブランコへのアプローチおよびハードコースとソフトコースについてです。
下見の結果は、
- 急峻で距離もあるといわれている星のブランコは想定以上にハードで、ハイキングコースの中でも登山入門に近いようなルートですので、ハードコースとします。
- ソフトコースは私市駅至近で、たくさんの花々とわが国の代表的な樹林帯を再現していることで有名な、大阪公立大学(旧大阪市立大学)附属植物園にします。
- 下車駅は吊り橋に最も近く道も比較的整備されているルートが多い京阪交野線私市駅です。
星のブランコは、1997(平成9)年に開催された「なみはや国体」の山岳競技会場整備の一環として「府民の森ほしだ園地」に交野吊り橋星のブランコとして設置されました。長さ280m最高地上高50mの国内有数の人道用木床吊り橋です。
実は、二名歩こう会では創設第3回の2006(平成18)年6月に「星田の里天野川」でこの吊り橋に来ております。
梅雨時なのに晴天続きで、連日35度越えの猛暑の中、熱中症に注意しながら私市駅から磐船街道(国道168号線)へ出て、天野川を渡るとキャンプ場などのある「星の里いわふね」です。ここから川沿いのハイキング道路となり、ところどころにとてもきついアップダウンを繰り返す山道です。ただ、対岸の国道は高温で日差しも強そうでしたが、こちらは森の樹木に囲まれていて日陰が多いので少し助かりました。ポールゲートを抜け森林鉄道風歩道橋を通り、クライミングウオールのある「ピトンの小屋」に駅から約45分で到着です。ウオールでは何人かのクライマーが岸壁を登下攀していました。見ていてハラハラドキドキです。
ここで小休止していよいよ核心部へ。超急峻な道の続く「ぼうけんの道」をひたすら登ること20分、ついに星のブランコに到着しました。ハート型のある撮影ポイントを通ると吊り橋です。橋からは森を眼下に望み、ひととき美しい風景にみとれました。吊り橋特有の揺れもなく安定感は十分です。
対岸に渡ると橋の名前のルーツである、星のブランコが設置されていました。ここで遅めの昼食となりましたが、本番では先のピトン小屋付近の園地がベターかと思います。
帰りは時間はかかりましたが登りよりはかなり緩やかな管理者の道を下ってピトンの小屋に戻りました。
往きと同じハイク道を通って今度は星のいわふねから国道を北上して附属植物園に。10月の推しの花は、温帯や熱帯のスイレン、ムクゲ、ナンバンギセル等々だそうです。園を出て私市駅から帰途につきました。
行程は、近鉄西大寺→丹波橋→枚方市→私市です。
出発は西大寺9時18発京都国際会館行の急行に乗車しましたが楽に座れました。京阪丹波橋から枚方市までの特急(無料車のほう)も分散すれば多数の方が座れそうです。交野線は問題なく座れます。
紀行文、写真とも大貫副会長です。

京阪交野線私市駅

天野川のせせらぎ

ピトンの小屋

クライミングウオール

交野吊り橋星のブランコ

星のブランコモニュメント
2025年6月11日(水) 第309回「黒門市場」を実施しました。
2025年5月26日(月) 第310回「布引ハーブ園」の下見を実施しました。
2025年5月14日(水) 第308回「仁和寺」を実施しました。
5月14日、64名がJR嵯峨野線花園駅に集合しました。早速駅前広場で今日の行程の説明と前期の本会計とバス会計の報告を行い、終了後スタートいたしました。日射しはとても強いのですが、吹く風がさわやかなまさに五月晴れの日でした。
今日のポイントは、①仁和寺、②龍安寺、③妙心寺法堂、です。
まずは仁和寺途中の双ヶ岡古墳群です。太秦の豪族の墓といわれている三つの丘のある古墳群で、今回は丘には登らずに、麓の木洩れ日の続く小径を歩きました。
駅から約1.8㎞の京福電鉄の寺院風の御室駅の建物の前を抜けると、名刹仁和寺の二王門の偉容が目に飛び込んできて、左右の金剛力士像が私たちを迎えてくれました。寺の境内の
一角で昼食と楽しいおしゃべりタイムをすごしたあと、すずかけの道を約1㎞、龍安寺に。青もみじにつつまれた参道を歩いて寺の石庭に。修学旅行生とインバウンド客でごったがえしていましたが、庫裏に回ると人影もなくただ静粛な空気が漂っていました。そして回遊式庭園では鏡容池が夏の陽で輝いていました。
次に龍の道から龍安寺参道商店街を通って妙心寺に。普段は駅まで通り抜けるだけのことが多い寺ですが、今日は金堂の隣の法堂に。お目当ては江戸初期の狩野派の天才絵師、狩野探幽の八方睨みの龍の天井画です。ゆったりと縁台に座り、解説を聴きながら天井に見とれる、至福のひとときをすごしました。
ここから約1㎞歩いて今朝下車した花園駅に戻り、ここで解散。全員元気に帰路につきました。
※今月は紀行文、写真とも大貫副会長にお願いいたしました。

双ヶ岡古墳の説明

京福電鉄北野線御室駅

仁和寺二王門

二王門金剛力士像

龍安寺の青もみじ

龍安寺石庭

龍安寺鏡容池

妙法寺法堂狩野探幽の八方睨みの龍の絵













