活動記録
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2025年11月12日(水) 第313回「四条畷神社&野崎観音(慈眼寺)」を実施しました。
今月は「四条畷神社&野崎観音」。62名が参加して、北河内の名所を巡りました。
10時半過ぎに四条畷駅を出発。四条畷神社への緩やかな坂道を歩いた後は、参道を階段と坂道に分かれて登ります。
南朝方の武将、楠木正行が祀られている四条畷神社では楠木正成、正行親子、そして母親と正行の別れの像が目を引きます。
また神饌田から刈り取られた新嘗祭用の稲穂も珍しかったですね。
続いて境内での昼食。それぞれ班別に分かれての昼食は美味しいお弁当と楽しいおしゃべりでみなさん、笑顔いっぱいでした。
昼食後は野崎参りで有名な野崎観音(慈眼寺)へ。住宅地を経て東高野街道を南下。野崎参り公園で英気を養った後は、野崎観音の長い階段に挑戦です。一方階段が苦手な方は坂道を登ります。
野崎観音では本堂での拝観や人形浄瑠璃で有名なお染久松の塚を見学。加えて悲しい絵物語も。みなさんが真剣に読まれている姿はとても印象的でした。
最後は本堂をバックに記念写真。
天候に恵まれた北河内の歴史に触れる歩こう会もこれで無事終了。解散後はバスや電車などで三々五々帰途につきました。

四条畷学園の木立を歩きます。

四条畷神社への長い階段。

楠木正成・正行像と新嘗祭用の刈り取られた稲穂。

神殿をバックに記念写真。

境内からは遠くあべのハルカスが見えました。

住宅地を歩きます。

東高野街道も歩きました。

御本尊の十一面観世音菩薩像。

七五三の和服姿の女の子。

お染久松の塚。

野崎観音本堂をバックに記念写真。

山門からの大阪市内。
2025年10月27日(月) 第314回「大和高田寺内町」の下見を実施しました。
12月例会「大和高田寺内町」の下見を世話役5名で実施しました。
今回の下見のポイントは
◇集合地と時刻
◇アクセス
◇コース設定
◇昼食場所
◇解散地
<下見結果>
◆集合地:近鉄大阪線大和高田駅 10:30
◆アクセス:
学園前(奈良行区間急行)9:32発~大和西大寺9:36着
(乗換)
大和西大寺(橿原神宮行急行)9:45発~大和八木10:07着
(乗換)
大和八木(上本町行普通)10:19発~大和高田10:25着
◆コース設定:
大和高田駅~専立寺~大中公園(昼食)~長谷本寺~龍王宮~高田市駅
◆昼食場所:大中公園
※雨天時は屋根付きの所が少ないため、軽食(例:おにぎり)とし、解散後飲食店での喫食をお勧めします。
◆解散地:高田市駅。
<下見概要>
大和西大寺を9:45発の急行に乗車。空席はかなりあり、号車を分散すると座れる確率が高いことを確認。
一方大和八木駅では普通電車のため全員が着席可能です。
集合地の大和高田駅では2階改札口と1階改札口がありますが、トイレを利用する方は1階改札口へ降りた方がいいと思われます。
第一目的地の専立寺へ向けて出発。
途中、昔懐かしい演劇館の弁天座や旧家が目を引きます。しばらく歩くと浄土真宗本願寺派の専立寺へ到着。豪華な彫刻が施された表門や美しい太鼓楼が印象的でした。また表門には野口雨情の歌碑も。
続いて昼食会場の大中公園へ。
大中池を囲む散策路にはモミジが植えられており色づいた紅葉を想像しながらの昼食場所探しです。今回は東屋で喫食しましたが、例会当日は芝生での食事の方が暖かいかも。
大中池には能楽堂が建っていました。
食事後は西大路を東へ歩くとまもなく長谷本寺。長谷寺の十一面観音と同じ木で造られたと言われる観音像を垣間見ることができました。
続いて築400年を超える老舗料亭の「辻甚」を垣間見て、龍王宮へ。正式には石園坐多久蟲玉神社とのことですがなかなか読めません。スマホの力を借りて解読すると「いそのにますたくむしたまじんじゃ」とのこと。勉強になりました(笑)
最後は高田市駅から4駅の橿原神宮前駅へ。
ここで下見の整理と、今後の課題について検討。久し振りの快晴下での下見も無事終了しました。

弁天座。

寺内町の旧家。

専立寺本堂。

表門と太鼓楼。

野口雨情の歌碑。

大和高田の千本桜。

例会時には美しい黄葉が待っています。

池に建つ能楽堂。

古代の国道、西大路沿いの旧家。

長谷本寺の十一面観音立像。

老舗料亭 辻甚。

龍王宮。

龍王宮は静御前ゆかりの地だそうです。
2025年10月8日(水) 第312回「星のブランコ/植物園」を実施しました。
今月は「星のブランコ」。ただ距離が長く、また急坂もあるとのことでハードコースに設定。一方ソフトコースは大阪公立大学付属植物園を散策することに。
私市駅でミーティングの実施した後、二コースに分かれて行動。
ハードコースは33名で「星のブランコ」をめざしました。
予報に反し好天でしたが、10月にしては30度近い猛暑の中、それでも木樹に覆われた清流、天野川沿いの道は気持ちよく歩けました。
次にアップダウンのある軽登山道を経て、木製の森林鉄道風歩道橋を歩き12時すぎにピトンの小屋に到着。
早速、小屋付近で楽しいお弁当とおしゃべりタイム。合間にクライミングウオールを登下攀するかライマーを見て、もう登山気分満喫でした。
13時すぎに、何度も経験ある人を除き31名で急峻な「冒険の道」を登りついに核心部の星のブランコに到達しました。
星のブランコは、1997(平成9)年に大阪で開催された「なみはや国体」で山岳競技会場の一環
として「府民の森ほしだ園地」に交野吊り橋星のブランコとして設置されました。長さ280ⅿ最高地上高50ⅿの国内有数の人道用吊り橋です。実は、二名歩こう会では2006(平成18)年に吊り橋を含むこの地域に来ております。
ハート型の撮影スポットで登頂記念写真を撮っていよいよ渡橋。橋からは緑の森を眼下にのぞみ、ひととき美しい風景にみとれました。吊り橋特有の揺れもなく安定感十分です。対岸に橋の名前のルーツであるまさに「星のブランコ」が設置されていました。
帰途は少し時間がかかりましたが登りより緩やかな「管理者の道」を下ってピトンの小屋に帰り、待機されていた方と一緒に33名全員元気に私市駅に戻りました。 大貫誠記
※ソフトコースはハードコースの写真の後にあります。
<ハードコースの写真>全て大貫さん撮影。

天野川のせせらぎ。

森林鉄道風歩道橋。

ピトンの小屋。

クライミングウオール。

星のブランコへの急登。

星のブランコ登頂記念。

星のブランコを渡る。

星のブランコの前にて。
<ソフトコース>
ソフトコースは32名で植物園を訪ねました。
先ずは簡単に園内を散策と思ったのですが、誰彼となくお腹が…。先ずは花より団子ということでお弁当タイムです。
日陰を見つけてのお弁当はおしゃべりも相まってとても楽しそうでした。
お弁当終了後はガイドさんによるツアー。
シロガネヨシや水連、芭蕉、オオオニバス、そしてラクウショウなどを特徴や逸話などを交えながらわかりやすく説明。素朴な質問にも丁寧に答えていただき、みなさん納得顔。あっという間の一時間でした。
ガイド終了後はそのまま私市駅へ戻り解散。三々五々帰路につきました。
<ソフトコースの写真>

コスモス園で記念写真。

シロガネヨシの説明に聞き入るみなさん。

ジャパニーズバナナ(芭蕉)。

スイレンの花。


オオオニバスの葉と葉の裏面の葉脈。

美しい水鏡。気根があるラクウショウ(落羽松)が!

メタセコイヤ。小さな花も咲いていました。
2025年9月28日(月) 第313回「四条畷神社」の下見を実施しました。
11月例会「四条畷神社」の下見を世話役4名で実施しました。
今回の下見のポイントは
◇集合地と時刻
◇アクセス
◇コース設定
◇昼食場所
◇解散地
<下見結果>
◆集合地:JR四条畷駅10:30
◆アクセス:
学園前(尼崎行普通)9:01発~河内永和9:44着
(乗換)
JR河内永和(JRおおさか東線大阪行)10:05発~JR放出10:09着
(乗換)
JR放出(学研都市線同志社行区間急行)10:13発~四条畷10:22着
◆コース設定:
四条畷駅~四条畷神社(昼食)~野崎まいり公園~慈眼寺野崎観音~JR野崎駅 5キロ
◆解散地:JR野崎駅
※復路は往路の逆コースになります。
<下見概要>
学園前を9:01発の普通に乗車。おおさか東線利用によるコスパと何より全員が着席できるという楽ちん追及が目的です。
10:30に四条畷駅を出発し南朝方の忠臣 楠木正行を主祭神とする四条畷神社へ。
長い階段を上ると楠木正成・正行父子の「桜井の別れ」の像が目を引きます。
お参りした後は昼食会場を確認。大阪市内を遠望する東屋に決定。
続いて少しでも距離を短くとナビ片手に細い道や東高野街道を南下したあとトイレ休憩で野崎参り公園へ。(私たちはここで昼食を摂りました)
そして野崎参りで有名な慈眼寺野崎観音へ。ここも長い階段です。(四条畷、慈眼寺とも階段が苦手な方に車道の坂道を確認済み。)
本堂の御簾越しの十一面観音菩薩は私たちを優しく包み込んでくれるようでした。
またお染久松の恋物語で有名な二人のお墓や絵物語も心を動かすスポットでした。
最後は野崎駅から往路を逆に帰宅。
午前7時台は雷鳴が轟く土砂降りの雨。大丈夫かなと心配しましたが下見中は全く雨に会わずかえって涼しさを感じる下見でした。
たくさんの参加をお待ちしています。

四条畷神社の階段。階段が苦手な方には車道あり。

四条畷神社。

楠木正成と正行の父子像。


東高野街道。

慈眼寺野崎観音本堂。

本尊の十一面官能像。

お染久松のお墓。

大阪市内を遠望。

彼岸花が咲いていました。

キバナコスモスにアゲハ蝶が。

紫式部も色づいていました。
2025年9月10日(水) 第311回赤目四十八滝&室生寺を実施しました。
今月は赤目四十八滝と室生寺を巡るバスツアー。60名が参加しました。
8時、定刻に学園前駅を出発。針テラスでトイレ休憩の後、赤目四十八滝へ。
渓谷沿いの遊歩道は、木陰に包まれ、せせらぎの音が暑さも和らげてくれます。最初に現れた「不動滝」は落差があり、水しぶきが白糸のようです。続いて流量も多く荘厳な「千手滝」へ。このころになると急な階段や坂道を登ったせいか誰彼となく「お弁当タイム」!
それぞれ班別に分かれての昼食。おいしいお弁当や楽しいおしゃべり…。「??」、ふと気づくと滝つぼにアオサギが!名カメラマンが早速撮影(私ではありません(笑))。
なんだかすごく得した気になりました!
さらにもう少し登ると「布曳滝」。落差のある細い瀑布はまさに布を引いたような景観!
深い色合いの滝つぼも神秘的です。
次は女人高野の室生寺。
朱塗りの太鼓橋を渡り、山門をくぐると、杉木立の中に金堂がひっそりと佇んでいます。堂内には薬師如来をはじめとする諸仏が安置され、静寂の中に仏の息づかいが感じられました。
さらに石段を登ると高さわずか十六メートル余り、わが国最小にして最も端正と讃えられる五重塔です。檜皮葺の屋根が優美に重なり合い、深緑の森を背景に静かに立つ姿は、千年を超えて風雪に耐えてきた生命の結晶のよう。正面からだけでなく斜めからの景色も最高でした。
山門で記念写真を撮った後、針テラスへ。
楽しいお買い物の始まりです。
新鮮なお野菜、おいしそうなお惣菜、珍しいお菓子などなど、みなさん疲れも見せずに元気いっぱい。それぞれ重そうな袋を持つ笑顔が印象的でした。
そして楽しい思い出やお買い物を乗せたバスは一路学園前へ。今回も楽しい一日となりました。

お供をしてくれた天理交通のバス。

せせらぎの遊歩道。

落差がある不動滝。

水鏡も美しかったです。

一休み。

荘厳な千手瀧。

神秘的な布曳滝。

室生寺金堂。

端正な五重塔。

山門で記念写真。

楽しいお買い物。