活動記録
活動記録
2023年2月27日(月) 第285回「明石」の下見を行いました。
4月例会の「明石」の下見を世話役5名で行いました。
明石駅に10時半集合。まずは西国の外様諸藩の抑えとして築かれたという明石城へ。正面から望む三重の巽櫓と坤(ひつじさる)櫓は勇壮そのものです。(天守閣は築城されなかったそうです)続いて柿本人麻呂ゆかりの人麿山月照寺を参拝。「天ざかる ひなのながちゆ 恋ひくれば 明石のとより やまとしまみゆ」と明石の歌を詠んだことで人麻呂信仰が根付いたとのこと。明石を身近に感じることができました。
お弁当は人丸山公園。ここも人麻呂なんですね。そして日本の標準子午線で有名な明石天文科学館を確認。ここからの明石海峡大橋は最高の眺めです。
最後は活気あふれる魚の棚商店街へ。新鮮な海産物、グルメなどが目白押し。もちろん明石焼きも。お昼はやっぱり魚の棚とあっさりコース変更。下見の成果ですね。その後下見の確認を行った後、明石に別れを告げました。
4月の明石は見どころ、食べどころいっぱいです。ご期待ください!

明石城坤(ひつじさる)櫓。重要文化財。

キリスト教上の丸教会、子午線を取り入れた日時計があります。

月照寺、寿の松と天文科学館。

天文科学館からの明石海峡大橋。

プラネタリウム投射機。

魚の棚商店街。
2023年2月8日(水) 第283回「神戸アトア」を実施しました。
2月例会は神戸アトア見学。58名が阪神三ノ宮駅に集合。ミーティングを行ったあとフラワーロードを経てアトア一階のフードホールで昼食です。
いろいろなお店、そしてメニュー。選ぶのは大仕事です。でもゲットしたらおしゃべりとおいしさで笑顔がはちきれんばかり。楽しいひと時でした。
食事後はアトア見学。アクアリウムとアートが融合した新感覚の都市型水族館という館内の探検です。精霊の森や和と灯の間、奇跡の惑星など、幻想的な空間に迷い込んでしまったみなさんは時が経つのも忘れてしまうほど。一方、忍者みたいなカサゴ、ガラス張りの床の下を泳ぐ錦鯉、黙々と食事中のゾウガメ、愛嬌たっぷりのカピバラなどのタレントたちに心が癒されます。
そして再集合した後、いったん解散。ハードコースは中華街に、ソフトコースは三ノ宮駅に。もちろんその後はそれぞれにお茶会やお買い物タイムを楽しみました。
2023年1月11日(水) 第282回「石切神社初詣」を実施しました。
今年最初の例会は快晴の下、55名が参加して石切剣箭(つるぎや)神社初詣を実施しました。
石切神社は「石切さん」「でんぼ(腫れ物)の神様」として親しまれるとともに、お百度参りが全国的に有名な神社です。
途中参道では「子供の頃よくお参りしました」、「何年か前に来ましたよ」など懐かしげな声が、一方お土産屋さんではお買い物をと…、あっという間に石切神社到着。
境内では願い事をしたり、摂社・末社巡りをしたりと楽しい時間を過ごされていました。続いて絵馬殿前で記念写真。みなさんの笑顔が最高でした。その後徒歩コースとバスコースに分かれて新年会の会場、ホテルセイリュウへ移動。
上橋副会長の挨拶の後は待ちに待ったお食事。食事と会話に会場は大いに盛り上がりました。
最後は大阪平野の眺望がすばらしいスカイテラスで記念写真を撮って解散。ハードコース参加、ホテルでのくつろぎ、お茶会実施など、今年最初の歩こう会も無事終了しました。

石切駅でのミーティング。

お百度参りで賑わう境内。

願いを託す祈り亀。かわいい亀さんたちが願いをかなえてくれるとか。

絵馬殿の前で記念写真。屋根の剣と矢が印象的でした。

ハードコースは参道を登ります。

ホテルセイリュウの前を走る近鉄電車。

新年会 上橋副会長挨拶。

スカイパレス。すばらしい青空のもとで記念写真。
2022年12月20日(火) 2023年度計画事前検討会を実施しました。
6名の世話役が出席し、西部公民館会議室にて来年度計画の事前検討会を実施しました。
当日は会員のみなさんからいただいた行先候補地を事前に公共交通機関利用とバス利用に分類しデータ化。
そのデータを踏まえてパソコンととプロジェクターで検討。
①バス利用の可否。
②バス利用を実施する場合の条件整備。
③各提案されたコースの可能性検討(費用・距離・見学場所の休館、過去実施など)
④バス利用のコース絞り込み。
⑤公共交通機関利用のコース絞り込み。
などを検討。
3時間越えの検討会も最終資料確認を確認して無事終了しました。
具体的には
1月例会にて提案いただいたコース配布、
それを踏まえて班長会議にて最終決定、
という段取りになります。
2022年12月14日(水) 第281回「平群散策」を実施しました。
朝から冷え込む中、49名が参加して平群の里を歩きました。
最初は天武・持統天皇の孫であり、元明天皇次女の吉備内親王と夫君で同じく天武天皇の孫の長屋王墓を見学。二人とも長屋王の変で自尽した悲劇の皇族です。藤原氏との政争に敗れた無念さが伝わってくるようでした。
続いて古代豪族、平群氏の祖神を祀っているという平群神社を参拝。今も地域の氏神として大切にされている様子が伺えます。
さらに少し歩くと西宮古墳です。横穴式の石室に安置されている石棺には、少しはかなさを感じました。
平群中央公園での少し早い昼食。陽だまりでのお弁当とおしゃべりは寒さを吹き飛ばすひと時でした。
昼食後は道の駅へ。季節の野菜や果物、さらに切り花などに疲れも忘れたように活き活きとお買い物されているみなさんがとても印象的でした。
最後はソフトとハードに分かれての行動。今年最後の歩こう会も無事終了しました。

吉備内親王陵。

長屋王墓。

のどかな田舎道。

平群神社。大貫さんの写真。

西宮古墳。

真っ赤に色づいた楓。平群中央公園。



道の駅、くまがしステーション。

椿井井戸。ハードコース。大貫さんの写真。

椿井神社。ハードコース参加者のみなさん。大貫さんの写真。











