活動記録
活動記録
2026年10月14日(水) 第323回「宇治市植物公園」を実施しました。
今月は心配された雨もやみ70名が参加して「宇治市植物公園」を散策しました。
アクセスや集合時刻も別々という初めての2グループによる活動です。
ミーティングの後、年間を通して25度に保たれているという温室へ入ると約650種の植物が私たちを迎えてくれます。
とりわけ色とりどりの花々やろうそくの木、カカオの木など、とても印象的でした。
続いて秋のゾーンへ。紅葉にはだいぶ早かったのですが前日に降った雨でしっとりとした木々は却って裏悲しさを醸し出していました。
そして花と水のタペストリーでの時間差昼食。草花で造られた巨大な「ひょうたん」を眺めながらの昼食はおしゃべりも相まって最高です。
ここで両グループが合流し、記念写真撮影。
少し慌ただしかったものの一堂に会してなんだかほっとした瞬間でした。
撮影後は一旦解散です。両グループごとに夏と冬のゾーンを散策し帰途につきました。
今回は植物園ということで普段の生活では見過ごしてしまいそうな小さな花や木々の表情にも目が留まったり、仲間と感想を交わしたり、思い思いに自然とのひとときを楽しんだ心に残る歩こう会となりました

秋のゾーンを散策。大貫さん撮影。

中央階段からタペストリーへ。

タペストリーでの昼食。

花と水のタペストリーでの記念写真。

夏のゾーンの花々。 大貫さん撮影。
2026年8月27日(木) 第323回「宇治市植物公園」の下見を実施しました。
10月実施の「宇治市植物公園」の下見を5名で行いました。
下見の決定事項は以下の5点です。
◇往路は上り坂2キロを考え、バス利用とする。
◇バスに全員が乗車できないので2班に分ける。
◇バスは30分毎の発車のため集合時間を二つ設定する。
◇A・B班はアクセス、入園、散策、解散まで別行動とする。
◇全員による記念写真のみ合同とする。
具体的には
◆日時:10月14日(水)
◆班別け: A班:1~5班、B班:6~10班
◆班別行動:
A班:
★アクセス:大和西大寺(国際会館前行急行)9:18発~大久保9:41着(乗換時間が9分しかありません)
大久保駅(京阪バス)9:50発~植物公園10:02着
★ミーティング&会費徴収(後期会費1000円&入園料500円(障がい者無料):10:15~
★植物公園入館:10:30~
★散策コース:温室~秋のゾーン~花と水のタペストリー(昼食)~夏のゾーン~春のゾーン~緑の館(解散)
B班:
★アクセス:
大和西大寺(京都行急行)9:50発~大久保10:11着(乗換時間が9分しかありません)
大久保駅(京阪バス)10:20発~植物公園10:32着
★ミーティング&会費徴収(後期会費1000円&入園料500円(障がい者無料):10:45~
★植物公園入館:11:00~
★散策コース:温室~秋のゾーン~花と水のタペストリー(昼食)~夏のゾーン~春のゾーン~緑の館(解散)
◆記念写真:A班昼食終了後、B班昼食前時点で花と水のタペストリー前で記念写真を撮影する。
◆雨天時の昼食:散策コースを縮小し、緑の館1階展示広場で行う。
◆解散:A、B班毎に解散し、バス利用もしくはウォーキングで大久保駅に向かう。
<下見紀行文>
当日は実際にA班と同じ活動を行いました。
先ずは温室内を散策。色鮮やかな花々や食虫植物、カカオなどが印象的でした。

続いて秋のゾーンを散策。小川のせせらぎやひっそりと咲く花に心を癒されるひと時です。

花と水のタペストリーに着くと大きな壁面には「ひょうたん」が!毎年2回変わるという絵柄は圧倒時な存在でした。

(当日はここで昼食です。)
その後夏のゾーンを散策。ひまわりやむくげなどを観賞。この辺りから10月はコスモスが満開とか。想像しながらの散策です。

次は春のゾーンへ。ハーブの小径とメイン道路に分かれて散策。それぞれ目を楽しませてくれる草木が目白押しでした。

最後は雨天時の昼食予定地、緑の館へ。ここには喫茶店がありお茶会に最適です。

私たちも下見のまとめや今後の課題検討に利用させていただきました。
なお園外には大きなレストランがありました。
下見終了後は再びバスを利用して大久保駅へ。暑さを回避した下見も無事終了しました。
2026年9月9日(水) 第322回「丹生川上神社」を実施しました。
今回は丹生川上神社を巡るバスツアー。
残念ながら中社参拝は道路が数か所、狭い上に山側・川側ともに崖に面しており土砂崩れなどの心配があるため断念。
それを踏まえてトイレ休憩時のお買い物を充実することにしました。
学園前駅を定刻通りに出発。
まず訪れたのは「まほろばキッチン橿原店」。店内には奈良県産の新鮮な野菜や果物、特産品などがずらりと並び、買い物を楽しみました。ツアーでのお買い物は、ついつい財布のひもも緩みがちです。お土産を手に、これから始まる旅への期待も膨らみました。

まほろばキッチン橿原店、 大貫さん撮影。

広い店内でお買い物。
次に向かったのは、丹生川上神社上社。直前まで雨模様でしたが、なんと到着した頃には奇跡的に雨が上がり、つかの間の晴れ間が広がります。「この晴れ間は、日頃の行いが良かったからかもしれないね」と、みなさんの顔にも自然と笑みがこぼれます。雨予想だっただけに、この貴重な晴れ間が一層ありがたく感じられました。

上社本殿。 大貫さん撮影。

全員で記念写真。
昼食は雨天のためバス車中での喫食です。
続いて丹生川上神社下社へ。
こちらでは残念ながら雨模様となりましたが、本殿に続く階(きざはし=階段)や雨に濡れたご神木が美しく、晴れの日とは違う風情を醸し出します。また神馬を見たり、人形祓いに挑戦するなど、みなさん思い思いに楽しんでおられました。

本殿への階(きざはし)

神馬の白馬。 大貫さん撮影。

人形祓い。
その後は道の駅「吉野路黒滝」や御所南パーキングにも立ち寄り、お買い物。さすがに買い物疲れの方たちも(笑)

道の駅「吉野路黒滝」。 大貫さん撮影。

道の駅「吉野路黒滝」でお買い物に熱中。

御所南PAでのお買い物。さすがに買い物疲れ!
雨に降られたり、奇跡的な晴れ間に恵まれたりと、天候に一喜一憂した今回のバスツアー。やはり水の神様、丹生川上神社の差配だったのでしょうか。一方地元の味や特産品にも触れることができ、まさに盛りだくさんの楽しい一日となりました。
2026年7月8日(水) 第321回「大和小泉慈光院」を実施しました。
久し振りの好天のもと、68名で大和郡山の名刹、慈光院を訪ねました。
集合地の大和小泉駅を出発。庚申堂拝観と小腹を満たして慈光院をめざします。

庚申堂 山門。大貫さん撮影。

庚申堂本堂。

百合の花も迎えてくれました。
慈光院の打ち水をした涼しげな参道を登りきると山門が迎えてくれます。

打ち水でのおもてなし。
境内全体が一つの茶席となるよう設計されているという書院に上がると、目の前に広がる枯山水庭園と、その向こうに望む大和盆地の借景が見事!

枯山水の庭。

借景の大和盆地。大貫さん撮影。
お茶席組は早速お座敷に座り、和菓子とともに抹茶を!
茶碗を手にすると、ほのかな香りが立ちのぼり、一口含めば、やわらかな苦みと甘みが静かに広がります。

お茶席、1~5班のみなさん。

お茶席、6~10班のみなさん。
一方、拝観組は饒舌な住職さんの説法に魅了され仏の境地に?!
五葉松越しに見るかやぶき屋根の書院や天井に描かれた雲龍図にも心を奪われてしまいました。

本堂の紹介、6~10班のみなさん。

本堂の紹介、1~5班のみなさん。

本堂天井の雲竜図。

五葉松越しのかやぶきの屋根。

こんな木板?も。

さあお昼目指して!
続いて訪ねた大和小泉城跡(高林庵)。今も片桐公の末裔が住まわれているため見学はできませんでしたが外回りの塀や高林庵の花頭窓は往時を偲ばせるに十分でした。

大和小泉城の塀。

高林庵(大和小泉城)の花頭窓。
少し遅めの昼食。
お菓子で持たせたお腹もぺこぺこ。花より団子!小泉城の門が境内に移築されたという由緒ある小泉神社より、やっぱりお弁当です。三々五々おいしいお弁当とおしゃべりを楽しんでおられました。

小泉神社。

小泉城の城門を移築した門。
少しアクシデントもありましたが昼食後は富雄川を渡り大和小泉駅で解散。
歴史と文化に心が洗われた歩こう会も無事終了しました。
2026年5月21日(木) 第321回「大和小泉 慈光院」の下見を実施しました。
7月実施の「大和小泉 慈光院」の下見を世話役6名で行いました。
7月は梅雨のため「慈光院」拝観をメインとした下見。ポイントは①アクセス、②コース設定、③昼食、④費用です。
<下見結果>(6月10日配布資料のお知らせにも記載しています)
◆アクセス:
JR奈良(大和路快速大阪環状線)10:15発~大和小泉10:28着
王寺方面から来られる方は
JR王寺(奈良行)10:18発~大和小泉10:25着)
◆コース設定
大和小泉駅~庚申堂~慈光院(11:30~12:30)~髙林庵~小泉神社(昼食)~大和小泉駅 4㎞
※雨天時:大和小泉駅~庚申堂~慈光院~大和小泉駅
※慈光院では参加者の半数ごとにお茶席もしくは院内拝観を交互に行う。
◆昼食:弁当持参(小泉神社にて喫食)
(ただし昼食が遅くなるので小腹を満たすものを配布予定)
雨天時は大和小泉駅解散後各自喫食
◆費用:1000円(慈光院拝観料+お抹茶・乾菓子) 費用負担内訳(団体950円+お茶菓子)
としました。
<下見概要>
当日は強い雨予想ということで重装備で集合。
まずは大和小泉駅から小泉神社へ。思ったより広い境内、そして立派な門、風格ある神社でした。ここを昼食会場と決定。

楠木地蔵。

風格ある小泉神社。
続いて小泉城跡へ。現在も藩主片桐公の末裔が住まわれ、かつ石州流茶道宗家でもある高林庵は、静かな佇まいでした。

高林庵の趣のある花頭窓。

往時を偲ばせる建物。
さらに県道を東進するとこんもりとした木立が。そうです慈光院です。
森閑とした参道を行くと摂津茨城状の楼門をもらい受けたという茨木門が出迎えてくれました。
早速お茶席の接待です。さつきの花が心を癒してくれる庭を見ながら、干菓子とお茶をいただき至高のひと時です。
その後は院内を見学。住職さんのお話や中庭の美しさに時が経つのを忘れてしまいました。

森閑とした参道。

かやぶきの茨木門。

慈光院の御庭。

お干菓子。お茶の撮影は緊張して忘れてしまいました(笑)

松が美しい中庭。

天井画。

住職さんのお話に聞き入れます。
最後は小泉駅までの帰路を確認して下見終了。
今回は梅雨を想定した下見でしたが、お陰様で雨には遭遇せず、ほっとした下見となりました。


