活動記録
活動記録
2026年3月23日(月) 第319回「鶴見緑地」の下見を実施しました。
5月実施の「鶴見緑地公園」の下見を世話役5名で行いました。
今回の下見ポイントは①アクセス、②コース設定、③昼食会場を検討。
<下見結果>
①アクセス:
学園前(大阪難波行急行)9:14発~生駒9:19着
(乗換)
生駒(けいはんな線夢洲行)9:25発~メトロ森ノ宮9:46着
(乗換)
森ノ宮(長堀鶴見緑地線門真南行)9:59発~鶴見緑地10:13
②コース設定
鶴見緑地園 風車の丘~鶴見新山~バラ園~国際庭園(昼食)~咲くやこの花館(解散)
③昼食会場
スペイン庭園付近(お弁当)
<下見概要>
2月大阪歴史館時のアクセスとまったく同じとし生駒駅から地下鉄乗車。号車を分散すればほぼ座れる状況です。
森ノ宮から鶴見緑地線にて鶴見緑地へ。
地下鉄を出て公園へ。
公園では時計と反対方向を巡ることとし、まずは風車の丘へ。一面に咲き誇るネモフィラで風車は一段と存在感を増していました。(5月例会時も間に合うとのことでした。)
続いて標高39mの鶴見新山を登りきるとすばらしい眺望!ハルカスも見えましたよ。
バラ園はまだつぼみもありませんでしたが5月は満開とのこと。例会が楽しみです。
スペイン庭園で昼食。この辺りは花博では国際庭園だったところです。
最後は咲くやこの花館を確認して下見終了。
昨年は55年振りの大阪関西万博が開催されました。また二名歩こう会では4月に万博記念公園を歩き、そして今回花博を歩きます。まさに温故知新を実感した下見となりました。

鶴見緑地駅の壁画。

緑地公園のラクウショウの並木。

ネモフィラが満開予定の風車の丘。

鶴見新山からの眺望。真ん中の塔の右側にハルカスが。

満開が楽しみなバラ園。

水鏡が奇麗な日本庭園。

モーツアルトがポイント、オーストリア庭園。

づペイン庭園前のモニュメント。ここらで昼食です。

恐竜パークができていました。(有料)

最後は咲くやこの花館。
2026年4月8日(水) 第318回「琵琶湖畔」を実施しました。
今年度初めての歩こう会は71名が参加して琵琶湖畔を歩きました。
JR膳所駅を少し歩くと旧東海道沿いにひっそりと佇む義仲寺。そう平安末期の武将、木曾義仲を祀るお寺です。そしてまた俳聖松尾芭蕉ゆかりのお寺でもあります。
ガイドさんから義仲の生い立ちや都に攻め上りながらも志半ばで倒れたはかない一生の史話、そして義仲のファンだった芭蕉の逸話、加えて幕末の画家、伊藤若冲の天井画の謂れなどを拝聴。とりわけ義仲の命日には今なおたくさんの方々が木曽はもちろん各地から集われるという話は義仲の人となりを強く感じさせてくれました。
お話の後は苔むした庭の静かな佇まいに眠る義仲、芭蕉のお墓、そして若冲の天井画を拝観。このひと時は単なる史跡見学・絵画鑑賞ではなく、彼等の魂と静かに向き合っているかのようでした。
とはいえ現実は厳しい(笑)。誰彼となくお腹が…。
次の目的地はLAGO大津でしたが急遽琵琶湖畔での昼食に。
名残りの桜やほぼ満開の芝桜、湖上の水鳥、遠く比叡山を眺めながらの昼食はまさにぜいたくそのものです。
新入会員、世話役の紹介、会計報告を行った後はたねやの新コンセプト店「LAGO大津」へ。和菓子店とは思えないお店での、お買い物、お茶、陽だまりでのおしゃべりとそれぞれ楽しい時間を過ごしました。
もう一度桜や芝桜を愛でながら湖畔を歩いて解散駅の石場駅へ。
歴史と文化が交錯する琵琶湖湖畔のウォーキングも無事終了しそれぞれ帰途につきました。

JR駅でミーティング。

旧東海道に面し静かな佇まいの義仲寺。大貫さん撮影。

ガイドさんの説明。

木曽義仲と今井四郎の位牌。

木曽義仲のお墓。

巴御前の塚。

松尾芭蕉のお墓。

伊藤若冲の天井画。

翁堂。

新会員紹介。

桜、芝桜、琵琶湖、比叡山 本当に贅沢な記念写真!

ミシガンも寄港。大貫さん撮影。

LAGO大津でのお買い物。

シャガも咲いていました。

LAGO大津からの眺望。大貫さん撮影。

大津プリンスホテル。大貫さん撮影。

琵琶湖湖畔を歩きます。
2026年3月11日(水) 第317回「出石&福知山城」バスツアーを実施しました。
2025年度最後の活動は出石&福知山城バスツアー。76名が参加して思い出に残る一日を楽しみました。
定刻の8時に学園前をバス2台で出発。
途中トイレ休憩を済ませ11時過ぎに出石到着。
いざ永楽館へ!
映画「国宝」の聖地としてあまりにも有名になった近畿最古の永楽館。まずは館の歴史や造作、興行そして「国宝」のロケなどをお話上手の係の方の説明に耳を傾けます。
看板や役者名など昔懐かしい説明にもついて行けるのは私たちがその時代を生きてきた証。それぞれに懐かしそうにされていました。
続いて各造作を見学。回り舞台、地下の奈落、楽屋、花道など興味は尽きません。
予定の40分はあっという間に過ぎてしまいました。
皿そば!
今回の昼食は出雲名物の皿そばです。各班別に分かれて事前に予約したお蕎麦屋さんに。小さなお皿に盛られたそばを塩やだし、とろろ・卵などお供に大満足。みなさん「いくつ食べた?」「5皿!」「8皿!」と嬉しそうに報告しあっていました。
食後の出石散策を終えると次は福知山城。
今年の大河ドラマ「豊臣兄弟」で登場する明智光秀のお城だった福知山城。お城は小ぶりながらも存在感たっぷりです。
天守閣ではお城の歴史や城主の変遷、最上階からの眺望など心ゆくまで楽しみました。
また事前に紹介した幸運のハート石探しも興味津々。ただ残念なことにほとんどの方が一つだけという残念な結果。お騒がせして申し訳ありませんでした。
但馬の小京都「出石」と光秀が治めた丹波の「福知山城」を巡ったツアーも無事終了。快晴の一日をたっぷりと楽しみました。

永楽館二階座席から。

係の方の説明を真剣に聞かれるみなさん。

地下の奈落。

花道の地下道。

花道の「スッポン」 大貫さん撮影。

2階の楽屋。

正面には「国宝」の大きなポスターが。

前日のテレビにも出たという皿そば屋さん。

出石城跡の櫓。 大貫さん撮影。

福知山城天守閣。大貫さん撮影。

太鼓橋を渡って福知山城へ。

福知山城天守からの眺望。大貫さん撮影。

藤井聡太竜王が戦ったというお部屋。

石垣のハート形の石。

今回のツアーも終わりです。
2026年2月16日(月) 第318回「琵琶湖畔」の下見を実施しました。
4月実施の「琵琶湖畔」の下見を世話役5名で行いました。
今回の下見ポイントは①アクセス、②コース設定、③昼食場所を検討。
<下見結果>
◆アクセス :
少しでもたくさんの方が座れるように国際会館行急行に設定しました。
学園前(奈良行準急)9:04発~西大寺9:09着
(乗換)
西大寺(京都国際会館行急行)9:18発~竹田9:54着
(乗換)
竹田(京都行普通)9:56発~京都10:03着
(乗換)
京都(野洲行)10:22発~膳所10:33
◆コース設定:
膳所駅~義仲寺~LAGO大津~琵琶湖畔なぎさ通り(昼食) 2.5㌔
ソフトコース:なぎさ通り(昼食)~京阪石場駅 1.2㌔
ハードコース:なぎさ通り(昼食)~JR大津駅 3㌔
◆昼食:琵琶湖畔 雨天時は県立武道館の軒下をお借りすることにしました。
◆会費集金場所:
①義仲寺拝観料(500円):JR膳所駅構内
②前期会費(1000円):昼食後
<下見概要>
膳所駅を出発し500mほど歩くと旧東海道に面した義仲寺。
木曽義仲の墓と義仲のファンだった松尾芭蕉の墓、そして江戸末期の画家伊藤若冲の天井画など見どころ満載。但し小さなお寺だけに当日の運営は今後の課題に。
続いてたねやの新コンセプト店LAGO大津へ。
昨年春にオープンしたLAGO大津は外観も庭もも今からというところ。ただテラスからの琵琶湖や比叡山の眺望は最高です。一方店内ではたねや自慢のお菓子が販売されており早速お土産を買った方も。
昼食は芝桜が植えられた湖畔の広場で喫食予定。ですが湖からの風が強く、寒さも身に応えるということで、今回はレストランで喫食。ちゃっかりレストランでミーティングも実施してしまいました。
(湖畔にはかわいい芝桜が数輪咲いていましたよ!)
食後はソフトコースの解散駅、京阪石破駅を下見。ハードコースは何回も歩いたコースと言うこともあり、石場駅からの乗換などの下見を兼ねてJR山科経由で帰路につきました。

義仲寺 木曽義仲の墓。

松尾芭蕉の墓。

伊藤若冲の天井画。

LAGO大津の入り口。

店内。

庭園。

渡り鳥がたくさんいました。

芝桜が数輪咲いていました!

京阪のカラフルな電車。
2026年2月11日(水) 第316回「大阪歴史博物館」を実施しました。
農家と水がめにとっては慈雨、でも私たちにとっては…。
そんな天候の中、73名大阪歴史博物館、NHK、そして大阪梅林を巡りました。
まずは大阪歴史博物館。各階とも天井が高く展示物も迫力満点。特に難波宮宮殿の朱塗りの柱は迫力満点。あまり知られていない古代の大阪に興味津々のみなさんでした。
また江戸時代の商家を中心とした街並み、近代のなにわの息遣いも最高。結構時間が過ぎてしまいました。
続いてNHKの見学。朝の連ドラ「ばけばけ」の衣装や小道具、写真も目を引きます。そして過去の大阪放送局作成の連ドラも「これ見た!」「この人覚えている。」など懐かしむ声があちこちで聞こえてきました。
NHKと相前後しての昼食。館内で食事したり、「なのにわ」広場のレストランで食事したりとそれぞれ班別に食事を楽しんでおられました。
午後からはそのまま帰宅組と大阪城梅林鑑賞に別れて行動。
雨も上がった梅林では咲き始めの梅の花に、みなさん心を癒されるひと時を楽しまれていました。
今回は雨の中では歴史館見学、雨が上がっての梅林鑑賞と嬉しい歩こう会となりました。

難波宮レプリカ。

難波宮ジオラマ。

江戸時代の大坂。

江戸時代祭船。

人形浄瑠璃 お染人形。

近代の大阪。

梅林からの大阪城。大貫さん撮影。

梅林。大貫さん撮影。

満開の梅の花。竹内さん撮影。

大阪城梅林散策のみなさん。大貫さん撮影。